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   <title>エンジニアがビジネス書を斬る！〜経営・営業・自己啓発なら〜</title>
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   <updated>2008-01-04T08:24:08Z</updated>
   <subtitle>小難しいビジネス書をエンジニアまるるちゃんが簡単な言葉で紹介。
実際のビジネスにどうやって応用するか？
を実例を交えながら掲載していますから価値たっぷりです♪
30000部越え人気メルマガ『エンジニアがビジネス書を斬る！』と連動企画ブログです！</subtitle>
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   <title>2008年のあなたの目標は？</title>
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   <published>2008-01-04T08:21:02Z</published>
   <updated>2008-01-04T08:24:08Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、まるるちゃんこと丸山です。 あけましておめでとうございます♪ 今日か...</summary>
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   </author>
         <category term="990その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[こんにちは、まるるちゃんこと丸山です。

あけましておめでとうございます♪

今日から仕事始めの方もいらっしゃるかもしれませんし
明日からまた土日なので、今日もお休みの方も
いらっしゃるかもしれませんが、
いかがお過ごしですか？？？

私は・・・
昨日くらいから仕事はじめました。
打ち合わせをしたり、資料を作ったりと。

その分、今日は昼間で寝ていて、家の近くの
イベントで「太鼓」をならしている団体がいて
その音で目が覚めました・・・・・・。


さて、せっかくの新年ですから
恒例の「2008年にやりたいこと＝目標」をぜひ設定してみませんか。
　
設定してみると、、、１００％が達成できなくても
その方向に向かって走り出していくのでお得です。
　
そして目標は立ててしまうと忘れてしまうことも
多いかも知れませんが
1年後に振り返ってみて、、、「おーこれも達成できた♪」
と振り返ることはとっても楽しいことです。


私の場合、メルマガで公開してしまうので
言い逃れができませんから、１００％達成できなくても
ちゃんとその方向に動き出すようになりますね
怠け者の自分にぴったりです。


そこで、せっかく書いた２００８年のあなたの目標を是非教えてください。
いただいたなかから、みんなで是非共有してみたいと
思いますからね♪

　<a href="mailto:maruru_chan_chan@yahoo.co.jp">maruru_chan_chan@yahoo.co.jp</a>

まで待ってます〜。


私の目標は次のメルマガででも
書いてみたいと思います〜。
]]>
      
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   <title>「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか? [by 滝沢 ユウキ (著)]</title>
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   <published>2006-10-24T03:29:54Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:57Z</updated>
   
   <summary>「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか?滝沢 ユウキ 秀和システム  200...</summary>
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         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798010596/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4798010596.01._SCMZZZZZZZ_V1122972121_.jpg" border="0" alt="「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか?" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798010596/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか?</a><br />滝沢 ユウキ <br /><br />秀和システム  2005-08<br />売り上げランキング : 16846<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798010596/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/24</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『お笑いは話がおもしろい！』

　　　そのエッセンスが手に入れられるなら
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『根っこは同じ！』　　　『笑顔』

　『見たまま聞いたまま』　　　『自己開示』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『お笑いから学ぶことは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　何を自分に取り入れることができるか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『根っこは一緒』
　▼『きっかけは見たまま聞いたまま』
　▼『知らないときは素直に質問で』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『根っこは一緒』
　　お笑いって特別？
　　
　　彼らは才能があるから！
　
　
　　と思っているかもしれません。
　
　　確かに彼らは、才能もあるでしょうし
　　なによりも「芸」を磨く努力をしていますからね。
　
　
　　でも・・・実は彼ら才能あるお笑い芸人と
　　私たちの会話って「根っこは一緒」なんです。
　
　
　　何が？？？？？
　
　
　　それは・・・「相手が笑ってくれるかどうか」
　　が重要であるということです。
　
　　
　　お笑いはもちろんでしょうが、私たちの会話も
　　相手が笑って楽しんでくれるかどうかってとっても重要
　　ですよね？？
　
　
　　その根底にあるのは「この会話で、もっと楽しませたい！」
　　という想いがあるはずだと思うからです。
　
　
　　その思いがあれば、、、
　　自分の話し方がかっこわるかったり、緊張して変な話し方だったりしても
　　関係ないですよね？？？
　
　　逆に、そのことが信頼感を生んだり
　　「自虐ネタ」として(笑)を取ることが出来るかもしれないんですから。
　
　
　　まるるちゃんが以前セミナーを初めてやったとき
　　最初とっても緊張していました。
　
　　が、一番最初に意図せずしてやった行動が
　　なぜかバカ受けして（自虐ネタですね(笑)）
　　そこから一気に緊張が取れて、ノリノリで話したことを
　　思い出します。
　
　
　　話している相手に楽しんで聞いてもらってナンボ！
　　という考え方にはとっても共感できますね〜。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『きっかけは見たまま聞いたまま』
　　「話すきっかけやネタがないから話せないんです」

　　初対面の方と話そうと思うと、こんなことを思っているかもしれません。

　
　　まるるちゃんも、異性の初対面の方と話すときは
　　特にそう思って、いつも緊張しているかわいい人です・・。


　　

　　あれ？引きました？(爆)


　　話を元に戻すと(^^;;)
　　
　　実は・・・本来「特別な話題」って必要ないんです。
　　みんな難しく考えすぎってことです。


　　お笑いの方達を見ていると、そのネタふりは・・・

　　　　見たまま、聞いたまま

　　ということがわかります！


　　まるるちゃんは最近あまりテレビを見ないので
　　具体的な例をちゃんと実例としてあげられないのですが
　　本著で書かれていた例として「明石家さんま」さんの例があります。

　　
　　彼のトークは、ほんとおもしろくて好きなんですが
　　彼一流のヒネリや毒舌はありますが
　　基本的には「相手をいじる」というベースがあって
　　トークがなりたっています。


　　この「見たまま・聞いたまま」からトークを発展させていく
　　ということなんですね。


　　特に初対面の場合には、相手がどんなことに興味を示すのか？
　　という事前情報がほとんどありません。


　　だからこそ、「見たまま・聞いたまま」の情報から
　　まずどうでもいい話を【たくさん】するべきなんです。


　　そこから、相手が興味を示すネタが必ず浮かび上がってくるはずですから。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『知らないときは素直に質問で』
　　当然ですが、まるるちゃんを含めた人間は
　　すべての出来事や現象・知識について熟知しているということは
　　絶対にありません。

　　特に最近は情報が氾濫していますから
　　余計にそうですよね。


　　ということは会話していたら
　　知らないことというのは絶対に出てくるはずなんです。


　　そんなときに・・・・
　　知ったかぶりをしていませんか？？？


　　「会話の流れをとめたくない」
　　「そんなことを知らないと思われたくない・・」

　　とね。


　　まるるちゃんも、昔はずっとそうでした。

　　自分が能力が内人間だと思われたくないと思って
　　聞けなかったんですね。


　　でも・・・知らないことを知らないままでほったらかしていると
　　結局、会話の糸口をつかめないまま
　　黙っているしかなくなります。


　　だって「聞こう」としても、「的外れなことを言ってしまうかも」
　　という恐怖がでてきちゃいますからね。


　　逆に「聞く」ことができれば
　　その質問がよければ「共通項」ってできてくるのです。


　　知らないことであっても、質問していくうちに
　　興味が湧いてくるモノってありますよね？

　　もちろん全く興味が湧かない分野も当然ありますが
　　質問の切り口を変えていくと、自分の興味のあるところに
　　導くこともできるのですから

　　ホント質問って大事です！


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『相手が笑ってくれるかどうかである』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　たとえ変な話し方であっても
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　今回の本を読んで「根っこは一緒」という考え方が
　とっても好きになりました。


　まるるちゃんは、元来マジメで堅物なので
　お笑いというジャンルはほど遠いな〜と思っていたのです。

　＃細かい描写へのつっこみはなしで(^^;;)


　でも、今回の本を読んで「相手に楽しんでもらう！」
　という意味において同じなんだ！

　ということに気がついて、なんかとっても気が楽になりました。


　まだまだ、まるるちゃんが興味のないジャンルに対しては
　なかなかうまい質問をすることができなくて
　放置プレイしてしまうことも多いですが(^^;;)

　それもこれから少しずつでも変えていこうかなと〜。


　一番簡単なのは、「ビジネス」に関連させること
　でしょうね〜。
　まるるちゃんが興味を持っている分野ですから♪


　と・・・一般の人と一緒にしゃべっているときに
　そんな話に関連づけると、変なやつと思われるかも(爆)



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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798010596/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4798010596.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「お笑い」会話力―あなたの話、ウケてますか?" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
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   <title>見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく [by 酒井 和夫 (著) ]</title>
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   <published>2006-10-21T04:24:15Z</published>
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   <summary>見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく酒井 和夫 インデックスコ...</summary>
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         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4757303777.01._SCMZZZZZZZ_V52372527_.jpg" border="0" alt="見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく</a><br />酒井 和夫 <br /><br />インデックスコミュニケーションズ  2006-05<br />売り上げランキング : 44840<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/21</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『やっぱりできる人はウソつき？』

　　　絶対条件なんでしょうか？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『本音と建前』　　　『ウソの成功体験』

　『前頭葉』　　　『既成事実』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『上手なウソのつき方は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　何を念頭に置く？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『ウソがあるから本物が生きる』
　▼『あたかも既成事実のように』
　▼『うれしい情報がほしい−ウソであっても』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『ウソがあるから本物が生きる』
　　「本音」と「建前」という言葉は聞いたことがあると思います。

　　実際こうしたい！と思っていても
　　なかなかそれを表に出すのが難しい時ってありますよね？

　　それを包み隠してくれるのが「建前」


　　別名「大義名分」ともいうかもしれません。


　　それを押し立てて行動されると、反対勢力としては
　　なかなか反対しづらい。それも裏に何があるかがわかっていても
　　「大義名分」に押しつぶされちゃうんですよね。


　　昨年の、小泉劇場と言われた【郵政民営化】という
　　キーワードもこの「大義名分」の一つだったかもしれません。

　　＃一応、このメルマガは政治的に中立に書くつもりなので
　　＃どちらがいいとか悪いとか言うつもりではありません。


　　これはあくまで例でしたが、ただウソをつくだけでは
　　なんの戦略性もなくなってしまいます。


　　あくまで「本音」を生かすためには、「建前」というウソが
　　必要なんですね。


　　「本物」というのも、周りが全部本物だったりしたら
　　価値を生みませんが、「ウソ」があるからこそ
　　「本物」の価値が高まります。


　　ウソもそのような戦略性をもたないといけないですね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『あたかも既成事実のように』
　　こんな台詞聞いたことないですか？？

　　　・みなさんもよくご存じの○○です。

　　　・よく知られているように、××という事実が報告されています


　　こういわれてしまうと、実際に知らない場合
　　「へ〜そうなんだ」とか「知らないというのは恥ずかしいからしったかぶり」

　　なんてことしてません？(笑)


　　まるるちゃんは、「へ〜そうなんだ」と思ってしまいます。
　　＃素直なんです(爆)


　　でも・・・このときに話し手が
　　「あたかも既成事実のように嘘をつく」という
　　テクニックをつかっていたら・・・・・


　　完全にだまされちゃってますね(^^;;)


　　討論の際にも使えるテクニックですが、このように
　　あたかも既成事実のように発言して相手からの反論が
　　返ってこなかったりすると、それは「ただしいこと」に
　　なってしまいます。

　　裁判における「誘導尋問」といわれるものも、この類型ですね。

　　
　　逆にコレを防ぐとしたら
　　　
　　　・知らないことは知らないと言える勇気

　　　・豊富な知識量

　　をスキルとしてもっておかないといけませんね。


　　まるるちゃんも、最近は知らないことを聞いたときには
　　頭の中に「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」ということわざを
　　思い浮かべることで、その場で出来るだけ確認するように
　　しています〜。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『うれしい情報がほしい−ウソであっても』
　　さて、今度は聞き手の立場でモノを考えてみましょう。


　　あなたが何か話を聞くときに
　　　
　　　・うれしい情報

　　　・嫌な情報

　　のどちらを聞きたいですか？


　　よっぽど自分を律している人ではない限り
　　「うれしい情報」を聞きたいと思うはずです。


　　嫌なことは聞きたくないとね。


　　とすると・・・その気持ちがある限り
　　人は「ウソであってもうれしい情報」が聞きたいという
　　潜在意識を持っていることになります。

　　
　　何か情報を伝えないといけないことでも・・
　　すべてを語ることが相手のためにならないということって
　　ありませんか？


　　すべての真実を伝えることよりも、害のないことであれば
　　相手にとっての真実（＝思い出）を壊さないように
　　してあげたほうがいいこともありますよね。


　　逆に自分がリーダーの立場で望むべき事柄に関して
　　「ウソでもいいからうれしい情報」を欲してしまうと
　　それは最終的には裸の王様になってしまいますから
　　気をつけないといけません。


　　嫌なことを伝えた人に不快感を示してしまうことは
　　そういう人が周りからいなくなってしまうことを
　　示していますからね。。。。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『ウソがあるからこそ本物が生きる！』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　真実一辺倒では深みが出ない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　ウソとホント。

　どちらかしか存在しない世界というのは、実は幸せな世界では
　ないのかもしれません。


　ウソばかりの世界であったら・・・
　誰も信じることができない悲しい世界ですし

　ホントばかりの世界だったら・・・・
　知らなくて済むようなことも知らなくていけなくなって
　悲しまなくてはいけなくなるかもしれません。


　よく言われる「ついてもいいウソ」というのは
　世の中にはやっぱりあるような気があらためてしたのは
　まるるちゃんだけでしょうか？？


　もちろんですが・・・「ついてはいけないウソ」をついて
　相手をだますのは犯罪ですからね・・・


　「ウソ」をつくときは簡単かもしれませんが
　後々までその整合性を保つのは結構大変なはずです。

　こちらが「ウソ」をついたことを忘れてしまっていても
　相手はちゃんと覚えていますからね(笑)



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22" target="_blank">見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303777/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4757303777.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="見抜かれないウソのつき方―デキる人ほど上手なウソをつく" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
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   <title>プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ [by 茂木 健一郎 (編集), NHK「プロフェッショナル」制作班 (編集) ]</title>
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   <published>2006-10-19T04:28:56Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:57Z</updated>
   
   <summary>プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシ...</summary>
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   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140811064/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4140811064.01._SCMZZZZZZZ_V54286293_.jpg" border="0" alt="プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140811064/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ</a><br />茂木 健一郎 NHK「プロフェッショナル」制作班 <br /><br />日本放送出版協会  2006-04<br />売り上げランキング : 9505<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140811064/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/19</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『それぞれの分野のプロは？』

　　　まるるちゃんも「なりたい」ものです。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『コンセプト作り』　　　『ターニングポイント』

　『究極の決断』　　　『同じなのに違う』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『３人のプロに共通するモノは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　プロフェッショナルに近づくためには？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『自分たちが何になりたいか？』
　▼『集中力−光って見える』
　▼『レシピは楽譜と同じ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『自分たちが何になりたいか？』
　　お一人目は、リゾート再生請負人の星野さん。

　　倒産した旅館やリゾートを次々を再生させる手腕で
　　有名な方です。

　　冒頭、彼は「残った社員は財産」だとおっしゃいます。

　　倒産した旅館であっても、苦しいのがわかっていて
　　残ってくれている社員。彼らの思いを痛いほど
　　わかっているんでしょうね。


　　そんな星野さんが大事にしているのが「コンセプト作り」だといいます。

　　再生して行くに当たって、トップダウンで指示をだすのでは
　　ないのです。


　　え？倒産したところなのにそれでいいの？

　　と思うかもしれませんが、、、、

　　星野さんが大事にしたいのは「社員の共感」なのです。


　　言い換えれば
　　　
　　　　自分たちが何になりたいのか？

　　という想いです。


　　やっていて楽しいことを仕事にする。これが理想ですよね？

　　なりたいものの為に働く、これは楽しいはずですから
　　仕事が理想に近づくはずなんです。


　　これは、一番成功確率が高いと思いませんか？

　　仕事をすることが、理想の状態に近づくための過程ですからね。


　　まるるちゃんの場合、自分で仕事をしていますから
　　やりたいことやりたくないことを選ぶことができます。

　　まだ自分の中で「これだけをやる！」と決めているわけではなく
　　いろんなことをやることが楽しいので、いろんなことを
　　やっていますが、

　　「楽しい」＝理想の自分に近づくための努力
　　という公式だけは守っていきたいな〜と思ったところです。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『集中力−光って見える』
　　お二人目は小児心臓外科医の佐野さん。

　　小児科といえば、小さな子供が対象の先生です。
　　その心臓はといえば・・・・普通の大人に比べると
　　かなり小さいのが特徴。

　　そして、心臓の手術は・・・スピードも腕も要求される
　　まさに究極の環境で仕事をされているともいえます。


　　そんな佐野さんの言葉でまるるちゃんにひっかかったのは

　　　「メスを入れるところが光って見える」

　　という言葉。

　　さきほども書いたように、子供特に赤ちゃんとかになると
　　その心臓の大きさは、まるるちゃんの想像を絶するほど
　　小さいと思います

　　ミリ以下の世界の正確さが要求されるときに　
　　どうやって、メスを入れる場所がわかるか？
　　というと、集中力がとぎすまされると
　　「メスを入れるところが光って見える」とおっしゃるのです。


　　逆言うと、光って見えるまではちゃんと待つということ。


　　出来る限りの準備をして、経験も積み
　　その結果として得られたバックボーンと、とてつもない集中力

　　この２つがあわさってこその、「光る」という
　　ある意味超常てきな能力なのかもしれません。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『レシピは楽譜と同じ』
　　そして３人目は、パティシェの杉野さん。

　　彼はフランスで修行を積んだのですが
　　あこがれ続けた名店で修行ができるようになったときに
　　愕然としたそうです。

　　それは・・「レシピも食材も普通とかわらない」ということに。


　　名店・老舗であれば、秘密の調理法や作り方が
　　あるのではないか？と思いますよね？

　　「秘伝のたれ」なんて言葉がよく使われるように。

　　　＃こんなこと書いていたら、おなかが鳴りました(笑)


　　でも・・・実はそうではなかったと。


　　杉野さんはこのような内容をおっしゃいます。

　　「（レシピや食材は）楽譜と一緒である」と。


　　楽譜は同じ曲目であれば同じことが書かれています。

　　でも、演奏者や指揮者の力量によって
　　演奏される曲が表現する世界はまるで広がりが違いますよね？


　　パティシエのお菓子作りも一緒だと杉野さんはおっしゃいます。

　　レシピやそこに書かれている素材が一緒であっても・・・

　　焼き時間の正確さや、使われている素材へのこだわり
　　（悪い者があった捨てるなど）すべてパティシエのやり方
　　一つで変わってくると言うのです。


　　そんな杉野さんから教わったのは「当たり前が一番難しい」
　　ということ。

　　1回だけやるならば誰でもできます。
　　5回やるのは結構大変になってきます。

　　そんな「あたりまえ」のことを1年通してやり続けるのは
　　「超人」ともいえる行動なんですね。


　　そういう意味で常に一定レベル以上のアウトプットを
　　レベルを落とさずに出し続けている人のことは
　　尊敬しますね♪


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『常に最高を目指すこと』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　現状に甘えない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　いいですね〜「プロフェッショナル」
　　
　普段テレビを見ないまるるちゃんですが
　この本を読んで番組を見たくなりました(笑)


　ただ本の場合には「文字を味わう」ことができるのが
　またいいですね。

　今回のお三方はにプロフェッショナルとは？
　と質問した際に書かれていた回答が
　まるるちゃんにはとっても印象に残っています。

　書いてしまうと、せっかく読む本がおもしろくなくなって
　しまいそうなので伏せておきますが、
　今回の決意にまさにつながっているものです♪


　というわけで、１巻がおもしろかったので
　結局現在、発売されている５巻までを衝動買いしてしまいました(笑)


　
プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉 
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811072/maruruchan-22/ref=nosim" target="_blank">http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811072/maruruchan-22/ref=nosim</a>

プロフェッショナル 仕事の流儀〈3〉
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811080/maruruchan-22/ref=nosim" target="_blank">http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811080/maruruchan-22/ref=nosim</a>

プロフェッショナル 仕事の流儀〈4〉
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811099/maruruchan-22/ref=nosim" target="_blank">http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811099/maruruchan-22/ref=nosim</a>

プロフェッショナル 仕事の流儀〈5〉
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811102/maruruchan-22/ref=nosim" target="_blank">http://amazon.co.jp/o/ASIN/4140811102/maruruchan-22/ref=nosim</a>


　届くのが楽しみです(笑)



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140811064/maruruchan-22" target="_blank">プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140811064/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4140811064.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか [by 畑村 洋太郎 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbiji.com/2006/10/_by_190.html" />
   <id>tag:maruruchan.s251.xrea.com,2006:/www.enbiji.com//2.1136</id>
   
   <published>2006-10-17T04:26:55Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:57Z</updated>
   
   <summary>「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか畑村 洋太郎 小学館  2006-03-...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876312/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4093876312.01._SCMZZZZZZZ_V58660146_.jpg" border="0" alt="「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876312/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか</a><br />畑村 洋太郎 <br /><br />小学館  2006-03-15<br />売り上げランキング : 23307<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876312/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/17</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『何を学ぶ？』

　　　ただ失敗しただけで終わりたくないですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『ハインリッヒ』　　　『一度は通らねば』

　『動態保存』　　　『周期性』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『失敗を生かすには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　先にもまだまだやっていきますよね？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『許される失敗−第３者の目』
　▼『周期性−失敗確率の増大』
　▼『動態保存のすすめ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『許される失敗−第３者の目』
　　繰り返し同じ失敗をしてしまうことは
　　「許されない失敗」だと思いませんか？

　　何で同じ愚を犯すんだ！ってね。


　　でも、逆には「許される失敗」というものもあります。
　　
　　その失敗によって被害を受けてしまう人にとっては
　　もちろん許容できない悲しみではありますが、
　　なぜそうなるか？というと・・・


　　　　　今までに起きたことがないこと

　　については、防ぐことはとっても難しいからです。


　　だからこそ、一度目の「許される失敗」に対しては
　　個人の責任追及よりは徹底的に「原因究明」を
　　行わないといけません。

　　そう、失敗を授業料として今後に役立てるために。


　　このとき、大事なのは「第３者の目」を入れることです。

　　当事者というのは、失敗をしようとして
　　失敗しているわけではないはずです。

　　ということは。。。原因を追及していくときに
　　「ここは平気だよな」と見逃してしまう可能性って
　　どうしてもあるんです。
　　いわゆる「専門家の罠」ですね。


　　でも、利害関係のない第３者は「まずくなった道筋」を
　　見つけるのに、先入観が一切ありません。

　　仲間内での調査というのは、
　　「自分が当事者だったら、個々を指摘されるのは嫌だな〜」
　　というのがお互いにわかってしまいますから
　　どうしても、原因の追及が甘くなりがちです。


　　でも、そんなことでは
　　「許される失敗」でも被害を受けた人が浮かばれませんからね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『周期性−失敗確率の増大』
　　知ってました？
　　
　　多くの重大事故は、「周期的に」起こっているんだそうです。

　　たとえば、橋の崩落は世界で３０年ごとに。
　　原子力の臨界事故は２０年ごとにと。


　　神様のいたずらでしょうか？？

　　というと、そんなことはなくて、ある理由が存在しています。


　　まず背景にあるのは、あるプロジェクトが成功すると
　　「次はもっと（規模の）大きなモノをやろう！」という風に
　　なります。

　　これは、「上昇志向」「自分を成長させたい」という気持ちの
　　あらわれでもあっていいことでもあるのですが・・・


　　往々にして「傲慢」な気持ちが頭をもたげてきます。

　　すると、「失敗を学ぶ謙虚さ」がなくなってしまうんです。
　　

　　ということは・・・
　　「これまでの成功方法を踏襲する」という思考法しか
　　働かなくなります。


　　え？これまでうまくいっていたんだからいいでしょ？
　　と思うかもしれませんが・・・・。


　　成功方法を踏襲するだけで、実は失敗の可能性に目をつむっているだけ
　　なのです。

　　事故直後はだれでも、「ここは危険ではないか？」という
　　注意力が働きます。

　　そのおかげで危険の芽を摘むことができていたのに
　　時間の経過とともに、危険の芽を積むことができなくなり
　　失敗確率が増大していくのです。


　　そして、その増大さがしきい値を超えた時点で
　　事故となる。

　　この増大さが、時間の経過とともに増えていくことが
　　「周期性」として現れているのです。


　　「初心忘れるべからず」というのは
　　この危険性を指摘したモノでもあるのでしょうね。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『動態保存のすすめ』
　　日本ではとくに「嫌なことはさっさと忘れよう」
　　という風潮があると思います。


　　過去を振り返らずに、前向きに向かっていく！
　　という意味では確かにいいことでもあるのですが

　　過去を検証せずに、未来に向かっていくことは・・・
　　「失敗の準備」が始まっていることでもあるといえます。


　　特に重大事故を起こしてしまった場合には
　　「２度と繰り返しません！」というお題目だけではなくて
　　本当に「繰り返さない」ためになる対策をとりましょう。


　　それに最適なのが「動態保存」であると筆者の畑村さんは
　　おっしゃいます。


　　「動態保存」とは、できれば事故の現場
　　でなくても、事故当時の現物を残して展示することです。


　　たとえば、まだ記憶にも新しい日航機の御巣鷹山への墜落事故。
　　５００名以上の尊い人命が失われた事故ですが
　　JALは墜落したジャンボ機の残された機体を全面保存することを
　　発表しました。

　　まるるちゃんの世代ではあまりなじみがないかもしれませんが
　　１９６２年に常磐線で起きたJR（当時の国鉄）での
　　衝突事故。死者１００名以上の大惨事でしたが
　　この事故をアニメーションで再現する施設がJR東日本の
　　「事故の歴史展示館」です。


　　なぜ動的保存が望ましいか？というと
　　文章になった事故調査報告書や、パネル展示は
　　見た人にとって「イメージ」が湧きにくいんです。

　　イメージがわかないということは、、頭に残らない
　　＝事故の記憶が風化していくということじゃないですか。


　　でも、目の前で事故の現物がある
　　動く映像で、具体的に視覚からイメージがうかぶということは
　　とっても強い衝撃的なことですよね？

　　このリアリティをもって、未来への教訓にしていく
　　ということなんですね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『周期性の罠に陥らない』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　しきい値までほったらかしにする危険
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　同じことを繰り返し正確にやるということは
　とっても優秀な能力を要求されます。

　なぜか？というと、同じことというのは
　どうしても「慣れ」ということがでてきてしまって
　【失敗の芽】がどんどん育ってきますから
　それをつぶすことができるかどうか？というのは
　とても力量のいることなんですね。


　ちなみに、まるるちゃんは、向いてません(^^;;)

　どうも、常に新しい何かを考えるのが大好きで
　いろんなことに興味が向いてしまうからなんですね。


　こんなこと書くと、著者の畑村さんに怒られそう(爆)


　でも、今回の「周期性の罠」ということを
　知っているか知らないかでは、その取り組みには大きな差が
　でてくるのではないかと思うのです。


　まるるちゃんも、いろんなことをやっていますから
　いろんな失敗をしています。

　とても勉強になってますね。
　ネットの世界では、結果が出るまでの期間が
　他の世界と比べるととっても早いと思いますから
　そのフィードバックの早さに対応できるかどうかが
　勝負ですからね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876312/maruruchan-22" target="_blank">「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876312/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4093876312.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる! [by 椋木 修三 (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbiji.com/2006/10/_by_189.html" />
   <id>tag:maruruchan.s251.xrea.com,2006:/www.enbiji.com//2.1135</id>
   
   <published>2006-10-14T05:33:32Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:57Z</updated>
   
   <summary>図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!椋木 修三 経済界  2004-1...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766783190/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4766783190.09._SCMZZZZZZZ_V1102043354_.jpg" border="0" alt="図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766783190/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!</a><br />椋木 修三 <br /><br />経済界  2004-11<br />売り上げランキング : 3195<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766783190/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/14</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『さくっと学ぶには？』

　　　スピードが大事な場合があります。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『成功暗示』　　　『長時間の損』

　『瞬間理解力』　　　『わからないまま』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『勉強に快楽を与えるには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　じゃないと続きません。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『やめたら！』
　▼『形からはいる−そのうちわかるさ。』
　▼『システムとしてしまおう』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『やめたら！』
　　○○しないといけない！！

　　という「やらねば！」という思考法は、どうしても
　　まるるちゃんの頭の中に浮かんできます。

　　To Do Listなんてものもありますからね(笑)


　　でも・・・学習をするときには視点を
　　変えてみませんか？

　　それは・・・・

　　「やめたら！」と考えると言うことです。


　　ん？学習しないの？(笑)


　　いえいえ、そうではなくて
　　「あらかじめ決めた時間がきたら、そこでストップする」
　　というやり方です。


　　もちろん、終わっていなくてもです。

　　なぜか？？？？

　　決められた時間は延長されませんから
　　だらだらすることなく集中することができますよね？

　　人間の集中力は、まるるちゃんも知ってますが
　　それほど長い時間は継続しません。

　　それも、すぐになくなってしまうのは
　　「いつ終わるかわからない」と感じてしまったときが
　　顕著なんですよね。


　　だったら、自分から期限を先に決めてしまって
　　その「単位」ごとに、やることを変えたらどうでしょうか？


　　対象がかわりますから、興味もまた新しくわくというモノですね。


　　まるるちゃんが【エンビジ】を書いているときが
　　このパターン化もしれません。


　　時間を区切っていませんが、項目ごとに区切って
　　執筆しています。

　　最初から最後まで一気に書き上げようとすると
　　もし途中で筆が止まってしまったら・・・・・

　　なんて思うといきなりゲンなりしちゃいますから(笑)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『形からはいる−そのうちわかるさ。』
　　「道具からそろえるなんて・・・」


　　と何かスポーツを始めるときに、道具から買う人のことを
　　軽蔑する風潮があるかもしれません。


　　まるるちゃんは軽蔑はせずに、純粋に
　　「買えるなんてすごいな〜お金持ちだな〜」と思っちゃうのですが(笑)

　　
　　でも、形からはいるって本当はとっても大事なんです。

　　本著に書かれている内容がまさにそれを表していますが

　　　心の姿勢　＝　体の姿勢

　　であるというもの。

　　
　　自分が自信を持っていれば、自然と歩く際には
　　胸を張ってあるきます。

　　逆に、胸を張って歩いていれば、心も自然と自信がついてくるのです♪


　　ですから学習をする際にも、「わからない」と嘆いてしまっては
　　その学習能力までもが減退しちゃうんですね。
　　まさに「やる気をなくした」状態です。


　　心の姿勢＝体の姿勢なんだったら、最初はわからなくても　
　　「そのうちわかるさ」という心構えで臨んだ方が
　　いいと思いませんか？


　　実は「速読」というのはこの心構えなのかもしれません。


　　１字１句を正確におう読み方ではありませんから
　　正確にその意味を読み取ることはできません。完全には。

　　
　　でも潜在意識の中にすり込まれていますから
　　必要になったときに、その回答を「ひきずりだすことができる」
　　という利点があるんですね♪


　　だからこそ、こうやって【エンビジ】を書くことが
　　できているわけです(笑)
　　ほんと、おかげさまで♪

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『システムとしてしまおう』
　　「レールに乗ったような人生はおもしろくない！」

　　と飛び出していく話がドラマにありますが
　　逆説的に考えてみると、レールに乗ると言うことは
　　「楽」な作業だと思いません？

　　自分がほったらかしにしていても、道を外れることなく
　　前に進んでいくのですから。

　　
　　これを学習に当てはめてみましょう。

　　そう、「学習」に「しくみ」というものを
　　導入してみようと言う話なんです。

　　この「しくみ」に載っかっていけば
　　階段を上るように、自然に学習できるしくみを。。。


　　さて、そのしくみとはこの４つのステップです。

　　　　１）わかる
　　　　　　　↓
　　　　２）できる
　　　　　　　↓
　　　　３）できた！
　　　　　　　↓
　　　　４）おもしろい♪


　　おもしろくなれば、その「快感」から
　　学習を繰り返すことが苦じゃなくなりますからね♪


　　１）の「わかる」が最初の関門ですが
　　ほんと、簡単なことからスタートすればいいんですよ。


　　最初から「すべてをわかろう」という完全主義は
　　このさい置いておいて、まず「○○だけやる！」
　　と決めちゃうんです。

　　すると、出来ますよね(笑)

　　できるからこそ、おもしろくなってきます・・・


　　学習だけじゃなくてビジネスも同じ。

　　なんかしらの成果がでて「おお、これはおもしろい！」
　　とのめり込んでいきます。

　　結果が出て次にチャレンジする気が湧いて
　　そしてまた結果が出る。

　　この小さな繰り返しでのめり込んでいったのが
　　まるるちゃんですね(笑)


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『「やらねば」より「やめたら」と考えよう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　義務感は、快楽とは逆の感情ですからね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　義務として考えてしまうと
　どうしても「楽しむ」という考えがもてなくなってしまいます。


　でも、、、「努力しないで結果を出す」
　ということを考えてしまうと、大体の場合には失敗してしまいます。


　そこで、、、努力すること＝楽しいことって
　置き換えられるような工夫をいろいろと考えれば
　いいと思いつくことができれば、、、

　あとは好循環が待っています♪


　まるるちゃんは、元々の性質として
　自分が知らないことをより知りたいという性質を
　持っていますから、新しいことに対する知識欲が
　とっても旺盛です。


　なので学習が苦じゃないのかもしれませんね。


　なんて言うとかっこよく聞こえますが(爆)
　結局、学習したことによってどんな小さなことでも
　いいので、なんらかの結果を得られているからこそ
　楽しくて続けていられるんだと思います〜。


　たとえ、失敗であってもそれは「結果」ですからね♪



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766783190/maruruchan-22" target="_blank">図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766783190/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4766783190.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>だから、部下がついてこない! [by 嶋津 良智 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbiji.com/2006/10/_by_188.html" />
   <id>tag:maruruchan.s251.xrea.com,2006:/www.enbiji.com//2.1134</id>
   
   <published>2006-10-12T05:31:28Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>だから、部下がついてこない!嶋津 良智 日本実業出版社  2006-08-25売...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041101/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4534041101.01._SCMZZZZZZZ_V41177871_.jpg" border="0" alt="だから、部下がついてこない!" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041101/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">だから、部下がついてこない!</a><br />嶋津 良智 <br /><br />日本実業出版社  2006-08-25<br />売り上げランキング : 3571<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041101/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/12</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『リーダーとしてのあり方は』

　　　小さな組織でもリーダーです(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『プラスの連鎖』　　　『大きな間違い』

　『疑いなさい』　　　『育成』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『リーダーが日常できることは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　組織のために・メンバーのために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『人を動かそうなんて・・・』
　▼『わずか１０％にすぎない』
　▼『君はどう思う？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『人を動かそうなんて・・・』
　　「部下が思うとおりに動いてくれないんです！」

　　な〜んてぼやいている上司の方。


　　そもそも「人を動かそうとする」こと自体が間違っていると
　　嶋津さんはおっしゃいます。

　　
　　だって・・・まるるちゃんもそうですが
　　人に動かされること、好きですか？？？？

　　　　　もちろんいやですよね(笑)


　　自分が納得した上じゃないと、動きたくないはずなんです。


　　ということはリーダーの役目は「動いてもらうための環境作り」
　　に徹しないといけません。

　　「納得した上で動きたい！」と思っているのですから
　　そのための環境を整えるということです。


　　本著に書かれている言葉に

　　　　目的は心の導火線

　　という言葉があります。


　　なるほど〜言い得て妙だとまるるちゃんは思いました。


　　行動を起こすためには、なんらかの目的が必要なんです。
　　それも、自分自身が納得できる物が。


　　リーダーはそれを手助けしてあげたいですよね。

　　目的といってもなかなか簡単にはもてないかもしれません。

　　
　　そんなときには。。。たとえば「リアル」に感じてもらうというのは
　　一つの手です。


　　本著で例に挙げられていたのは、メンバーの人が「車がほしい！」
　　と思っていたならば・・その夢に思っている車に
　　実際に乗せてあげるのです。

　　販売店に行って試乗できますよね？

　　
　　ハンドルを握って、、、実感を持つと
　　その夢は目的としてリアルに浮かび上がってくるのです。


　　そしたら・・・心の導火線に火はついたも同然ですよね？♪

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『わずか１０％にすぎない』
　　この数字なんだとおもいます？


　　これは・・・戦略を立てたあと
　　それを実際に実行する会社・組織の割合なんだそうです。


　　１０社に１社以外は、絵に描いた餅に終わってしまうと言う現実・・・。


　　行動してこそ、意味がありますよね？？？


　　そのためには、リーダーももちろんそうですが
　　メンバーもある意識を持つことが重要です。


　　それは・・・・「当事者意識」ですね。


　　起こる出来事のすべてが「他人のせいだ」と思ってしまうと
　　自分ががんばる意味がありませんから、結局何もしなくなります。


　　逆に起こる出来事すべてが「自分に責任がある」と思えば
　　例え外的要因で何か問題が発生しても
　　それを回避したり、対応してよい方向に導いたりしよう！
　　ということを自分たちから取り組み始めますよね。


　　当事者意識を持ってもらうために、一番いいのは
　　権限委譲と責任だといいます。


　　ある範囲や案件についての権限をすべて任せる。

　　ということは、責任もそこについていくわけですから
　　必ず、なんとかしよう！という意識が芽生えてくると思います。


　　昨今の事情では、「責任」だけ押しつけて
　　権限を委譲しないなんて組織があるようですが(爆)

　　それでは・・・・・何事もよくならないですよね。
　　
　　権限を委譲しない＝ほとんどの場合、うまくいったら
　　手柄をもっていかれますから(^^;;)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『君はどう思う？』
　　リーダーがいつも口癖にしたほうが絶対にいい言葉があるんだそうです。

　　それは・・・


　　　　　【君はどう思う？】


　　と言う言葉。

　　
　　なにか問題が発生したとしたら、すぐにアドバイスをしたくなりますか？

　　でもちょっと待ってください。


　　いきなり答えを与えてしまうと・・・・

　　それって、相手が考えること。
　　ひいては「成長するためのチャンス」をつぶしてしまうことに
　　なってしまいますよね。


　　リーダーという立場にいる人は大体の場合
　　自分の部下、メンバーよりも業務に精通していることが多いです。
　　＃もちろんそうではない場合もありますが。

　　すると。。。。見ていて歯がゆいかもしれません。

　　「こうすればうまくやれるのに！」と。


　　でも。。。そこですぐに出しゃばって教えてしまうのは。。。。
　　いつまでたっても同じことを繰り返してしまいます。


　　それは回り回ってリーダーの負荷が減らずに自分が
　　困ってしまうんですね。


　　そんな思いを直していくためには
　　こんな考え方もありです。


　　それは。。。。メンバーが何か失敗をしたときに
　　その案件をもう一度最初から取り組むとしたらどうする？

　　そんな「バーチャルプラン」をたててもらうようにするのです。

　　すると、今回は失敗しないように！と努めますから　
　　いろんなことに気がつくはずですよね。


　　その「自分で気がついたこと」というのは
　　まさに、彼（もしくは彼女）にとっての大きな財産になります。


　　ただ失敗するだけで終わってしまうのは
　　メンバーにとってもリーダーにとっても
　　とてももったいないことです。


　　もったいない星人のまるるちゃんとしては
　　ぜひ再活用したいやり方ですね♪


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『バックアップすること』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　自分が動くのでは究極的には駄目。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　
　ちょうど一昨日美容院に行ったのですが
　そこで、ついてくれた美容師さんがまさに今日の【エンビジ】に
　つながる話をしてくれました。

　彼は、美容院を移るにあたって後輩の育成を
　2ヶ月でしなくてはいけなかったんだそうです。

　でも、、、すべてを手取り足取り教えるのではなく
　「さ、まず(人形で)カットしてみ！」とハサミの使い方だけ
　教えてカットさせたんだそうです。

　当然ですが・・・思ったように切れませんよね。
　
　
　そこで、、発した言葉が「なぜこうなるか考えてもう一回切って」
　と言う言葉。


　何が間違っていたかを直接伝えるわけではないんですね。

　あくまで、自分が繰り返しやることで
　間違えに「気がついて」もらうための助けをするだけなんです。

　じゃないと。。。。自分の力にならないのはもちろんですが
　今後、教えてくれる人がいなくなってしまったら
　彼(もしくは彼女）は・・・何にもできなくなって
　おたおたするだけ。


　あくまで、「魚」を与えるのではなく
　「魚を釣る方法＝たとえば竿」を教えてあげないと
　いけないってことです！


　う〜ん、いろんなところで勉強になります♪



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041101/maruruchan-22" target="_blank">だから、部下がついてこない!</a>
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   </content>
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   <title>凡人の野望 [by 平 秀信 (著), 廣田 康之 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbiji.com/2006/10/_by_187.html" />
   <id>tag:maruruchan.s251.xrea.com,2006:/www.enbiji.com//2.1133</id>
   
   <published>2006-10-10T07:39:25Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>凡人の野望平 秀信 廣田 康之 インデックス・コミュニケーションズ  2006-...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303955/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4757303955.01._SCMZZZZZZZ_V40779094_.jpg" border="0" alt="凡人の野望" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303955/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">凡人の野望</a><br />平 秀信 廣田 康之 <br /><br />インデックス・コミュニケーションズ  2006-09-21<br />売り上げランキング : 39<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757303955/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/10</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『凡人でも億を稼ぐには？』

　　　億を稼げるかどうかは興味がありますね(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『欲がビジョン』　　　『殻』

　『１日３時間以上』　　　『非道徳』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『億を稼ぐマインドは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　どんなことを考えているんだろう。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『リミッターをはずせ』
　▼『能力とチャレンジ』
　▼『１日３時間以上働くな！』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『リミッターをはずせ』
　　マラソンの世界記録って、だんだん更新されていますよね？

　　一昔前なら、「２時間１０分」を切ることなんて
　　不可能だと思われていました。

　　
　　でも・・・ある日誰か一人が１０分の壁を乗り越えると・・・
　　堰を切ったかのようにいろんな人があっさりと１０分の壁を
　　超えています。

　　近いうちに２時間を切るランナーが現れるのも時間の問題かなと
　　言う気がしますね。



　　そう考えると・・・この壁＝リミッターって
　　私たち自分自身が作っている可能性が非常に高いのです！


　　億を稼ぐためには・・・このリミッターを外さないといけません。


　　なぜか？？？だってまるるちゃんもそうでしたが
　　私たち凡人では「億を稼ぐことなんて無理」というリミッターが
　　自然にインストールされてしまっているからです。


　　それも・・・・社会で普通に育ってきたから気がつかないうちに(^^;;)


　　平さんがこのリミッターを外す意味を込めて
　　おっしゃっているのが「非道徳マーケティング」

　　この非道徳という言葉を聞くと＝道徳的ではない
　　つまり、悪いことをしてでも儲けようという意味にとるかもしれませんが
　　実はそうではないといいます。

　　
　　それは・・・・「非道徳なほどお金を儲けることに集中すること」
　　目標＝稼ぐということにフォーカスしたら
　　他のことには一切考えないと言うことなんです。


　　「非道徳」なんて通常使わないキーワードを言われると
　　「稼ぐ」ということが自然に連想できちゃいますね。


　　これがこのキーワードによってリミッターがはずれる
　　感じがしました。

　　まるるちゃんも「誤解」していたくちなので(^^;;)
　　

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『能力とチャレンジ』
　　これは本来はグラフを使って説明したいのですが・・・

　　言葉で説明するとすると

　　　・能力が高い人が、低いレベルのチャレンジしかしない
　　　　　　＝　退屈である

　　　・能力が低い人が、高いレベルのチャレンジをしてしまうと
　　　　　　＝　ストレスが溜まる

　　よって、能力とチャレンジはある適正な範囲の
　　相関関係があるべきであると言う理論があります。


　　この適正な範囲＝幸せゾーンと、平さんと廣田さんは
　　おっしゃいます。

　　このゾーンにいると、ストレスも感じませんし
　　自分の成長をMAXにすることができると。

　
　　ただ、いつまでも同じ場所に安住していては
　　それ以上の成長はありませんから、さてどうやって能力を
　　伸ばしますか？


　　というときには・・・
　　　　・まず心理的ストレスを感じるまでチャレンジをあげる

　　　　・そのストレスがなくなるように、能力を上げる

　　のがいいんだそうです。


　　確かにこれって、「自分が今持っている能力で達成できるポイント
　　よりもちょっと高い目標をたてる」のがいい！という
　　考え方にもマッチしていますよね。


　　高すぎる目標は実感がなくてやる気がでません(^^;;)

　　低い目標では、成長しなくても達成できてしまいます。


　　まるるちゃんも、自分の活動を行って行くに当たって
　　毎月月の頭にある程度の目標数値をいつも頭に置きます。
　　＃手帳にも書いておきます。


　　そのときには、前月までの実績を考えると
　　達成できない数字です。

　　そこで、いろんなことを仕込むんですね(笑)

　　達成できれば○、達成できなければ原因がなにか？
　　ということを考えて行動するということが
　　ポイントになります♪

　　と・・毎月うまくいけば天才ですけどね(笑)
　　

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『１日３時間以上働くな！』
　　え？そんなに短時間労働でいいの？

　　な〜んて思いますよね。
　　
　　でも、これにはある真実が隠されています。

　　それは・・・・


　　　　単純作業は３時間以上するな！

　　ということなんです♪


　　メール返信などの事務作業や、報告会議等々。。。


　　そういう時間を１日３時間以上やっていると
　　稼ぐことが出来る金額も常識的な金額になってしまう
　　ということなんですね。


　　では、それ以外の時間を何に費やすのか？？
　　
　　というと・・・・


　　　脳をフル回転する

　　という作業です(笑)


　　これだけ聞くと何をするんだろう？と思うかもしれませんが
　　たぶん、起業家といわれる人たちは当たり前にやっている
　　ことです。


　　そう、
　　　
　　　　　・自分のビジョンを実現するためにはどうする？

　　　　　・ビジネスの効率を高めるには？

　　　　　・他に新しいアイデアは？

　　などなど、いつも頭にはかならず入っている
　　質問事項ですよね？


　　常に頭をフル回転させているからこそ
　　自分が本を読んだり、誰かと会ってお話をしていたり
　　して得た情報が、すぐに自分の脳の中にある質問と直結するんですね。


　　これとっても重要なことです！

　　でも３時間ではすべての作業をこなすことができないのも
　　また事実です。
　　＃そんな楽しいビジネスを思いつくときは飛び上がって喜びます(笑)


　　すると、どうするのか？
　　というと、「時間を買う」という発想になるんですね。

　　自分がやることは、自分だけができることに集中するのです。

　　それ以外の仕事は、アウトソーシングするという発想ですね。
　　アウトソースすることで自分のお金が減ったとしても
　　先の戦略を考える「司令官」としての仕事をする
　　時間が取れるのですから、全く問題ないです〜。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『自分のやるべきことだけにフォーカスする』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　余っている力なんてないですからね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　力を余らせるのは、余らせてもちゃんと結果を残すことができる
　人物になってから考えましょう(笑)

　○○という量の結果を出したことがない人は
　そのレベルのことがわからないですよね？

　となると、手探りで進んでいくしかないわけです。
　これは結構大変です。


　でも、一旦たどりつくと、それを繰り返すのは
　実は１回目に比べるとはるかに簡単。
　
　ですよね？
　後ろに道ができているんですから。
　多少の違いがあっても自分の持っている「経験」が大いに
　生きますからね。


　まるるちゃんもまさにそうなのですが
　人は「自分にとって楽しいことをやっているとき」に
　その集中力は発揮されます。

　やっていることに打ち込んで、時間を忘れてしまい
　「あ！」なんてことがたくさんあります(笑)


　今の、まるるちゃんはいろんな人に会って
　相手のことを聞いたり、自分のことを話したりしている
　時間がとっても楽しいです。

　そこからいろんなアイデアが浮かんでくるんですから。



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   </content>
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   <title>トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった―凄腕でもスーパーマンでもないボクの等身大感動営業術 [by 江草 三四朗 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbiji.com/2006/10/_by_186.html" />
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   <published>2006-10-07T04:06:54Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった―凄腕でもスーパーマン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020組織論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609027/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4769609027.01._SCMZZZZZZZ_V64752016_.jpg" border="0" alt="トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった―凄腕でもスーパーマンでもないボクの等身大感動営業術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609027/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった―凄腕でもスーパーマンでもないボクの等身大感動営業術</a><br />江草 三四朗 <br /><br />こう書房  2006-04<br />売り上げランキング : 291747<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609027/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/07</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『スーパーマンでもなくてNo.1』

　　　営業マンでトップをとるってすごいことだと思います
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『自分でマネジメント』　　　『営業分身』

　『第二声』　　　『分割』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『何を頭に置いて活動するか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　適当にやっていてはいくら時間があっても足りません
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『絶妙な３ヶ月単位』
　▼『営業分身を作る』
　▼『第二声に気を遣おう』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『絶妙な３ヶ月単位』
　　リクルート社では「３ヶ月単位のQ(クォータ）制度」
　　という仕組みで運営されているそうです。


　　一般的な会社でも「上期」「下期」という６ヶ月単位で
　　運営がされていたり、少なくとも１年ごとに期が変わりますよね？


　　そこの期間が「３ヶ月」なんです。

　　そして著者の江草さんはこれを「絶妙」だといいます。


　　というのは・・・誰もがそうだと思いますが
　　「期のはじめ」というのは、新しい期が始まった！と
　　それまでとはまた違った気分になると思うのです。

　　たとえば、前期に大きな失敗をしてしまったとしても
　　それを乗り越えて、今期はがんばるぞ〜とか！

　　前期に大きな成果を収めていても
　　また新しい期だから今期もがんばらないと、まぐれだと思われちゃう
　　と奮起したりとか。

　　
　　「区切り」ってとても大切なんですね♪


　　まるるちゃんもそうですが、インターネットをつかって
　　ビジネスをしている人は、「１ヶ月」というのがある意味
　　毎月区切りになっています。

　　売上はこれくらいを目標にして、そのためにはこれだけの経費を
　　つかって・・・とね。


　　まるるちゃんの場合には、セミナーに出席して
　　学ぶ内容をチョイスする際にも、今月はコレにしよう〜
　　なんて選び方をしていますが(笑)


　　この「区切り」を自分で持つことができるかどうか？
　　これはとっても大事なんですね〜。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『営業分身を作る』
　　まるるちゃんは営業マンをしていたことがないので
　　あくまで「伝聞」ベースですが、
　　逆にサラリーマンだった頃は、遠くから営業に来てもらって
　　大変だな〜というのを感じていたので納得です。

　　
　　何が？

　　
　　はい。営業マンはいったん会社から出て営業にでかけてしまうと
　　なかなか会社に戻ることができないってことです。

　　
　　どうしても移動時間がかなりとられますから
　　複数のお客さんのところに出向くことを考えると
　　その合間で戻るのも時間がもったいないですからね。


　　すると・・・・その間の他のお客様からのお問い合わせや
　　資料作成などなど、どうしても自分一人では
　　フォローできないことってでてきます。


　　それを助けていただけるのが「営業分身」
　　多くの場合には内勤のスタッフさんになりますね。


　　いつも助けていただける訳ですから・・
　　逆にこちらからも、気をつけないといけないことってありますよね？


　　それは・・・「快く助けていただけるようにすること」


　　当たり前ですか？(^^;;)


　　でも。。。外の営業マンから電話していくときに
　　内勤の方が忙しい時間帯だったら・・・・

　　とか

　　急ぎでもない用事のはずなのに「こっちを急いでよ」と
　　言われたりしたら・・・・。


　　それって「助けてあげよう！」という積極的な気持ちが
　　失われてしまいませんか？


　　常に感謝しながら、お願いすることと
　　自分のやっていることを手伝っていただけることで
　　「こんなにも成果が上がりました」と伝えることで
　　お互いがとっても「暖かく」なりますよね♪


　　まるるちゃんも、今はひとりでビジネスをしているのではなく
　　多くの方のサポートをいただきながらやっています。


　　おかげで、、、、成果もだんだんと大きくなってきていますし
　　それもホント手伝ってくださる方々のおかげですね♪

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『第二声に気を遣おう』
　　第一声は大事だ！第一印象で9割は決まる！

　　こんなことを聞いたことがあるかと思います。

　　まるるちゃんも【エンビジ】で紹介したことありますしね。


　　では、「第二声」ってなんでしょう？


　　それは「挨拶に続くネタ」のことです。


　　いくら挨拶がとっても丁寧だったり、元気だったりしても
　　その後の話が・・・・・続かなかったら
　　意味がないですよね？


　　第一印象で9割がきまるのは、そのあと「そつなく」
　　こなしたときの話。

　　じゃないと、×になってしまいますからね。


　　このネタは「仕事に関係するネタ」だったり
　　「全く関係ないプライベートネタ」でもなんでもいいのです。


　　せっかく「第一声」でいい感触を保てたのならば
　　それにつながる流れるような「滑り台」を用意してあげれば
　　話は自然と暖かくなっていきますよね。


　　営業だけではなく「名刺交換」などなど
　　いろんな場面でも活用できそうなことですよね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『自分の自信が相手に伝わる』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　真剣に相手のことを考えて提案するためにも
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　内面に持っている【自分】というのは、必ず外面にも
　にじみ出てくる物です。


　まるるちゃんもそうですが、自分が持っている実績よりも
　遙かに上の人と話をしようとすると
　どうしても、自分の自信が「それくらいなの？」と
　いわれてしまいそうで、揺らいじゃいます(泣)


　が。本当はそれではいけないんですね。


　すごい人から見たら、たいしたことがないことであっても
　自分が全力でやっていることだったら
　自信を持っていいのです。

　すごい人からは評価されないかもしれません。


　でも「自信がない」ということはより評価されなくなるのですからね。


　だから・・・最近はがんばって謙虚なだけではなくて
　自信をもったまるるちゃんでいたいと思っています〜。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609027/maruruchan-22" target="_blank">トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった―凄腕でもスーパーマンでもないボクの等身大感動営業術</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609027/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4769609027.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="トップ営業マンとして大切なことはみんなリクルートで教わった―凄腕でもスーパーマンでもないボクの等身大感動営業術" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
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   <title>風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー [by 伊藤 信吾 (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbiji.com/2006/10/_by_185.html" />
   <id>tag:maruruchan.s251.xrea.com,2006:/www.enbiji.com//2.1131</id>
   
   <published>2006-10-05T04:03:22Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー伊藤 信吾 講談社  200...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="030マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135124/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4062135124.01._SCMZZZZZZZ_V60779863_.jpg" border="0" alt="風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135124/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー</a><br />伊藤 信吾 <br /><br />講談社  2006-08<br />売り上げランキング : 472<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135124/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/05</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『あのジョニーが！』

　　　知っている人は知っている名物ですね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『男前』　　　『デザートでいいじゃねえか』

　『妄想こそ』　　　『キャラ先行』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『なぜジョニーは売れたのか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　はっきり言って異端児です(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『デザートでいいじゃねえか』
　▼『妄想こそ創造の原点』
　▼『世界観がなきゃ売れない』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『デザートでいいじゃねえか』
　　豆腐ってさっぱりした味が特徴ですよね？
　　
　　夏であれば、冷や奴。
　　冬であれば、湯豆腐。

　　どちらも、豆腐自体の味は濃厚な物ではなく
　　あっさりとした食感が好まれる＝＞というよりそれが当然だ
　　という風にまるるちゃんも含めてみんなが思っているともいます。

　
　　ところが・・・・
　　本著のタイトルにもなっている商品
　　「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」は・・・・

　　　　　濃厚で甘いんです！

　　初めて食べるとびっくりするかもしれません。

　　＆豆腐だと思って食べると余計に(笑)


　　でも、伊藤さんはどうしたかったか？というと・・・

　　「デザートでいいじゃねえか！」という想いだったと
　　おっしゃいます。

　　新製品を出す際に、
　　　　　従来の豆腐の延長ではなく
　　　　　全く新しい食べ物が作りたかった。

　　という考えなんですね。


　　もちろん当たるかはずれるかは大きな賭でもあります。

　　でも・・・・・
　　従来路線で進むと言うことは、商品のライフサイクルが
　　衰退期に入っている場合には・・・
　　明らかにじり貧です。

　　業界全体として売れない物を一生懸命改良している
　　状況ですからね。


　　そういうときには「全く新しい物」にチャレンジすることは
　　大きな価値があると言うことですね。

　　その勇気をもっているのであれば。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『妄想こそ創造の原点』
　　ビジネスをやろうと思ったら・・・いろんなことを
　　考えますよね？？

　　いくつもきら星のように浮かんできたアイデアから・・・
　　実際に物になるのはホントにホンの一握り。


　　だからこそ、いろいろと考えるのですが
　　その中にも「妄想」とも言えるようなものも
　　必要なんです。


　　妄想ってなんでしょうか？

　　ウィキペディア（Wikipedia）で引いてみると
　　　　「非合理的かつ訂正不能な思いこみのこと」
　　という言葉で始まります。


　　ただ、今自分がいる業界の「常識」にはまってしまって
　　その外にある考え方を「妄想」としてとらえてしまう可能性だって
　　あるんですよ。

　　だからこそ、いろんな「妄想」を頭の中で浮かべることが
　　実は創造を生むためには必要なことなんです。


　　人はステージが異なる世界のことは創造できません。

　　
　　まるるちゃんも、メルマガを読んでいるだけの頃は
　　作者の立場って想像できませんでした。

　　サラリーマン研究者をしていたころには
　　いろんな人に常にあって刺激を受けることの大事さも
　　実感できてませんでしたね。


　　なってみればわかることでも、なるまでには
　　大きなハードルがあるんですよね。

　　このハードルを越えるパワーになるのが「妄想」
　　なのかもしれませんから、常にいろんなことを考えます。


　　というか、楽しいからほっといても
　　頭に浮かんでくるんですけどね。。。自分が楽しい妄想が(笑)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『世界観がなきゃ売れない』
　　著者の伊藤さんが「安い豆腐だけを作ることに未来がない」
　　と考えた理由の一つが「キャラが弱い」ということだとおっしゃいます。

　　どこのスーパーのバイヤーにもっていっても
　　結局交渉のネタになるのは「価格」だけ。

　　ということは際限なく低コスト化を推し進めないと
　　いけなくなるのです。


　　でも・・・その豆腐に強烈なキャラクターがあれば・・・

　　他の商品じゃなくて「ジョニーがほしい！」と
　　バイヤーに言われれば、、、こちらの方にある意味
　　主導権がありますね？


　　最近多いのが、「製法にこだわりました」
　　「特別なこだわりの原材料を使っています」
　　という紹介ですね。

　　これも、キャラクターを強める方法の一つではありますが
　　「ジョニー」の世界観はこれではないと伊藤さんはおっしゃいます。

　　
　　では何か？？？


　　　それは・・・「俺たちがかっこいいと思う物はこれです！」
　　
　　という世界観なんです。


　　そしてその世界観に共感してくれる人が
　　集まってくる流れ。

　　この流れができあがってくると・・・ホント強いです。


　　今や当たり前のように言われますが
　　一番強く伝搬していくマーケティングはやはり「口コミ」
　　
　　口コミで広がっていくと言うことは＝伝言ゲームですから
　　それだけ強いメッセージ性がないと、、、、

　　途中でとんでもないものに変わってしまいますからね(笑)


　　


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『強烈な世界観が！』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　少数派でも世界を広げる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　まるるちゃんが初めて「豆腐屋ジョニー」のことを
　知ったのはやはり口コミでした。

　それもネットじゃなくて、普通に会社の同期と飲み会を
　しているときに
　「二子玉川の高島屋におもしろい豆腐が売っている。
　　めっちゃおいしい！」ってね。


　そんな話を聞いたとき、「ん〜二子玉川は遠くていけないな〜」
　と思っていたのですが、
　数日後なぜか、近所のスーパーで見つけました。

　どうも、特集セールをしていたらしく、なんたる偶然(笑)

　もちろん、即座に買って帰ったのはいうまでもありません。


　しかし・・・このときは豆腐という固定観念があって
　醤油をかけて食べてしまい、失敗しました。

　ホントに甘いんですもの(笑)


　次にチャレンジする際には。。蜂蜜とかにしようと
　思っていますから♪



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135124/maruruchan-22" target="_blank">風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135124/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062135124.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる [by 麻生 けんたろう (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbiji.com/2006/10/10100_by.html" />
   <id>tag:maruruchan.s251.xrea.com,2006:/www.enbiji.com//2.1130</id>
   
   <published>2006-10-03T03:59:20Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる麻生 けんたろう ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4495572814.01._SCMZZZZZZZ_V40779089_.jpg" border="0" alt="さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる</a><br />麻生 けんたろう <br /><br />同文舘出版  2006-09<br />売り上げランキング : 250<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/10/03</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『人の前に出るとあがっちゃいますね』

　　　まさにそうなります(泣)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『共鳴力』　　　『新しいソフトのインストール』

　『二念をつがない』　　　『ワークネーム』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『あがらないようにするためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　何が効果的なんだろう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『相手が多いほど得である』
　▼『あがっていることを認める』
　▼『目標をすりかえる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『相手が多いほど得である』
　　では、なぜあがるとそんなのかをまず考えてみましょう。

　　あがってしまうということは・・・自分の思っていることを
　　相手に対して伝える能力が不足しちゃうということですよね？？


　　すると・・・自分の「魅力」を相手に伝えられませんから
　　自分のやりたいことに協力してもらおうとしても
　　なかなかうまくいかないのです。


　　ところが、もし大人数でもあがらないようになると・・・
　　１回の行動で、たくさんの相手に自分の思いを伝えることが
　　できますから、ある意味「得」なことになるんです。


　　まるるちゃんもおかげさまで、こうして３万人近い方に
　　向かってメールマガジンを書いています。


　　昔だったら一人に対して普通にメールを書いていただけだったのが
　　いったんメルマガを書くと、同時に３万人弱の方に
　　届けることができますし
　　ブログに掲載すればそのほかの方にも伝えることができる。


　　これだけでもすごいパワーですよね。

　　このおかげで、まるるちゃんが今やっているビジネスに
　　協力者の方をたくさん募ることができたんですから。


　　でも、メルマガだと自然体にかけるのですが
　　１００人とかの人前になると、あがってしまうとしたら
　　どうしたらいいんでしょう？(笑)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『あがっていることを認める』
　　そんな、まるるちゃんにとってもなるほどと思ったのが
　　これからご紹介する２つの新しい思考法です。


　　一つめは「あがっていることを素直に認めること」です。


　　普通だったら「あがっていないぞ」と思いこむようにするのかも
　　しれませんが、実はそれだと一つ大きな問題があります。

　　というのは・・・

　　実際にはあがっているわけですから、意識的に「あがっていない」と
　　思いこんだとしても潜在意識との間に「ずれ」が生じますね。

　　この意識と潜在意識のずれはとっても大きな「ストレス」になるんです。

　　となると、そのストレスを癒そうとしたり、解決しようとすることに
　　エネルギーが使われてしまう・・・これって困りますよね？


　　だって、本来だったら「どうやったら実力を出せるのか？」
　　と言う目的に対して集中したいのですから


　　だったら「素直に認めて」ずれを無くしてしまった方が
　　そのあとの「実力発揮」という部分に自分のエネルギーを
　　集中することができます。


　　あがっていることを素直に認めるというのは
　　これまでのまるるちゃんの思考法にはない発想でしたね。


　　実は今月末に、こんなところで単独講師をすることになりました。
　　&#65533;<a href="http://www.enbiji.com/meta/breakjyuku.html" target="_blank">http://www.enbiji.com/meta/breakjyuku.html</a>


　　その際に是非使ってみようと思います〜。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『目標をすりかえる』
　　では、もう一つの新しい思考法ってなんでしょうか。

　　それは・・・「目標をすりかえる」ことだといいます。

　　「すりかえる」というと響きがよくないんですけど(笑)
　　本質に立ち戻ってみましょう。


　　あなたが、「あがらないようにしたい」のってなぜですかね？
　　

　　　　・あがってもいいから、自分の思いを伝えることができる

　　　　・あがらないんだけど、いいたいことが伝わらない

　　だったら、どちらを選びますか？


　　ですよね。本来の目的は「お客様」のことを
　　　
　　　【楽しませること】【理解してもらうこと】

　　ですよね？

　　
　　その実力を発揮するために、必要だと考えるのが
　　「あがらないこと」であるわけです。


　　ですから、本来の目的の方に話をちゃっちゃと変えてしまいましょう。

　　
　　そのための一つのテクニックが「過去の自分に対して語りかける形」を
　　とるというものです。

　　ん？どゆこと？

　　
　　これは本来の目的を達成した「未来の自分」が
　　その未来から見たときの「過去の自分」＝現在
　　に対して、「あのときは○○だったよね〜」と話してみるのです。


　　目的を達成した＝成功した自分という立場から話しかけると言うことは
　　未来と現在が「成功した」という事実で一本につながります。

　
　　すると、潜在意識は「時間」を認識できませんから
　　成功したかのように、感じ取って、それを実現するべく
　　動き出しちゃうのですね。


　　「成功した」という事実があるのですから、それと矛盾した
　　行動を起こすことはできませんから。


　　これは一般的によく言われる「目標は紙に書き出すと達成できる」
　　ということと同様のことです。


　　まるるちゃんも、毎日目標を見返したり書いたりしていますが
　　不思議なことにどんどん達成できるんです！！


　　このことから考えると、この「すりかえ」って
　　結構有効ですね！


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『新しいソフトをインストールしてみよう。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　それだけで大きく変わりそう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　今回の【エンビジ】では思考法の部分を中心に「斬って」みました。

　本著ではさらに、「準備」の大切さも説かれています。

　もちろんです。経験していることとしていないことでは
　その対処能力に大きな差がでますからね


　もっともいいのは自分が実体験すること。
　２番目は実体験した人から直接話を聞くことですね。


　でも・・・そんな機会はなかなか無いかもしれません。


　すると・・・３番目は「読書」。
　これは自分の経験値の幅を非常に広げてくれます。


　まるるちゃんも、読書好きというのが
　ここまでいろんなことができるようになった一つの要因だと
　思いますからね。

　もちろん、この【エンビジ】を出すことができたのも
　読書好きのおかげ(笑)

　【エンビジ】でアウトプットを繰り返すことで
　今回の著者の麻生さんとのご縁もできたのですから♪



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22" target="_blank">さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495572814/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4495572814.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
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   <title>トヨタの口ぐせ [by OJTソリューションズ (著)]</title>
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   <published>2006-09-29T21:04:03Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>トヨタの口ぐせOJTソリューションズ 中経出版  2006-09-29売り上げラ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806125334/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4806125334.01._SCMZZZZZZZ_V41442208_.jpg" border="0" alt="トヨタの口ぐせ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806125334/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">トヨタの口ぐせ</a><br />OJTソリューションズ <br /><br />中経出版  2006-09-29<br />売り上げランキング : 1221<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806125334/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/9/30</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『言葉は人を作る』

　　　これはホントですよね
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『者に聞くな、物に聞け！』　　　『６割いいとおもったら』

　『バトンリレー』　　　『事前の一策』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『今、必要な口癖は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　常につぶやいている必要があることって・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『者に聞くな、物に聞け！』
　▼『６割いいとおもったらやれ！』
　▼『売れるスピードよりもはやく作らない』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『者に聞くな、物に聞け！』
　　偉くなればなるほど、現場から離れて
　　本社に居座ってしまうというのが普通の会社なのかもしれませんが・・・・


　　トヨタは違います。

　　偉い人ほど率先して、そして現場に行くのが「好き」なのです！


　　会議室にいて、管理者からの「報告」を聞くのが「者」に聞く
　　
　　現場に自分が出かけていって、確認するのが「物」に聞く

　　その違いは大きいです。


　　なぜか？

　　現場というところには「○」か「×」しかないんですね。

　　というのは、報告を聞いていると「たぶん○○だと思います・・」
　　なんて言う言葉が出てきてしまい、はっきりしないままうやむや
　　ということがありますが、現場にはそんなことはありませんからね。

　　できているかできていないかのどちらかでしかないのです。


　　リーダーになっていくとその守備範囲はどんどん広くなりますから
　　常に同じ現場に張り付いていることはできなくなっていきます。

　　ですが、逆に１つの現場を見に行くと、普段いない人だからこそ
　　「俯瞰的」に見ることができるのかもしれません。

　　ある違和感を感じたり、ここは「カイゼン」するべきだと
　　感じたりと！

　　これも、あくまで現場を見てこその話。

　　
　　トヨタのような大きなビジネスに限らず
　　どんなビジネスでも、「ほったらかし」で見ることは
　　まず×です。


　　ネットビジネスでも、たくさんの協力者とやっていくときには
　　無責任体制にならないように注意しないといけませんからね(^^;;)

　　

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『６割いいとおもったらやれ！』
　　この言葉は、まるるちゃんの普段のモットーにしている言葉に
　　とってもつながります。


　　それは、
　　　　何もせずに後悔するくらいなら何かして後悔しよう

　　ということ。

　　
　　まるるちゃんも人ですから、「成功率」が高い物をやりたい！
　　そんな風に思ってしまいがちです。


　　すると・・・石橋をたたいて渡る傾向がどんどん強くなってきますから
　　８割とか９割の確信を持てない物にはなかなかチャレンジできなく　
　　なっていきます。


　　ところが、、本著でのおすすめは「６割いいとおもったらやれ！」
　　ということ。


　　５０：５０の成功率では、ギャンブルになってしまいますが
　　それを上回って成功しそう！と思ったらやってみなさいということ
　　なんですね。


　　すると・・・例え失敗しても
　　その失敗から学ぶことができる財産はとっても大きな物になります。


　　ですよね？
　　だって、やっていない人というのは、得た物はゼロです。

　　でも失敗した人は、その失敗に至る過程を経験しているわけですから
　　同じことをしなくなるはず。


　　まるるちゃんも、わずかな期間ではありますが
　　ビジネスでサービスを提供してきて
　　あ、こういうことをやってはいけないんだな
　　とか、人にお願いするときにはこういう風にしたらだめなんだな
　　ということをいっぱい勉強することができました。

　　＃つまりそれだけ失敗しています(笑)


　　小さな失敗はいくらでも歓迎！ということです。
　　自分の財産ですから。

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『売れるスピードよりもはやく作らない』
　　ビジネス書をよく読んでいるあなただったら
　　トヨタの「カンバン」方式は聞いたことがあるかもしれません。


　　端的に言うと、車の組み立てを工程にわけて
　　それぞれの工程における生産量を、次の工程が
　　必要とする分だけ生産するというものです。


　　無駄な在庫が発生せずに、必要なところに
　　必要なだけの物を届ける！という思想ですね。


　　ということは、、究極的に考えていくと
　　こんな思想が頭に浮かぶはずです。

　　それは・・・

　　　売れるスピードよりも速く作らない！
　　
　　ということ。


　　だって、究極の最終出口って工場の中ではないですよね？

　　あくまでお客様の手に販売することが究極の最後の工程。


　　そこに出ていく数よりも、速いスピードで物を作って
　　しまったら・・・・・

　　　
　　　　　在庫の山が溜まるだけです(泣)


　　システムでも「オーバースペック」というキーワードがあります。

　　必要とされている以上の機能をつけてしまうことです。

　　機能が高いだけならばいいのですが　
　　だいたいの場合には、「費用が高い」「納期が長くなる」
　　という非常に大きな問題がセットとしてついてきます(^^;;)


　　あくまでも、将来の拡張は考慮した上で
　　「売れるスピードよりも速く作らない」ということは
　　頭にたたき込んでおく必要がありますね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『者に聞くな、物に聞け！』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　現場が大事！というやつですね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　これだけ現場が大事だ！と行っても
　行く人が少ないのってなんでなんでしょう？


　とまるるちゃんが考えてみたのは

　　　楽しいことだ！

　と思っていないからなのかな〜と思います。


　もし自分が好きな仕事をしていれば
　管理職としてデスクワークに向かうより、よっぽど現場に
　いるほうが楽しいですよね。


　逆に、現場が楽しくないと・・・・
　出向くのはおっくうですし、できる限り近づかないように
　したいですよね(^^;;)


　となると。・・如何にして自分が好きなことを
　仕事にすることが幸せなことなのか！ということに気がつきますよね。


　まるるちゃんはおかげさまで、今の仕事はとっても楽しいです！
　だからこそ、今朝の6時まで起きていますが
　それでも苦労を感じずに続けられるんでしょうね♪



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806125334/maruruchan-22" target="_blank">トヨタの口ぐせ</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806125334/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4806125334.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="トヨタの口ぐせ" style="border: none;" /></a>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技術 [by 谷原 誠 (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbiji.com/2006/09/_by_184.html" />
   <id>tag:maruruchan.s251.xrea.com,2006:/www.enbiji.com//2.1128</id>
   
   <published>2006-09-28T07:30:26Z</published>
   <updated>2006-12-29T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860631692/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4860631692.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860631692/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技術</a><br />谷原 誠 <br /><br />あさ出版  2006-08<br />売り上げランキング : 1863<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860631692/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2006/09/28</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『とってもよく聞く言葉ですね。』

　　　そして、結構痛い・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『落とし穴』　　　『一貫性の原理』

　『立証責任』　　　『個人攻撃』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『議論に熱くならないためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　だいたい失敗しますから(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『言質を取る：一貫性の原理』
　▼『会話術：立証責任は誰？』
　▼『論理の落とし穴』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『言質を取る：一貫性の原理』
　　人って実は「自分は論理だった人間だ」と思う生き物です。

　　もちろん、まるるちゃんも例外ではありません。


　　だからこそ、ケンカしたときに、相手から「その論理は矛盾している」
　　とつっこまれることを結構恐れています・・・


　　ということは、会話の中で相手を矛盾の迷路にはめてしまうと・・・


　　相手は身動きが取れなくなってしまうんです。

　　
　　これは「一貫性の原理」としてよく知られています。

　　名著「影響力の武器」で、取り上げられている性質の
　　一つでもありますが、人は「論理的であろう」として
　　自分がそれまでに述べてきたことを否定することができないのです。


　　と・・・いうことは
　　逆に考えると、相手の発言を「言質」としてとってしまえば
　　それに反することは相手が言えなくなると言うことでもありますね。


　　ここから脱するためには・・・・「言質」をとられないように
　　つとめるか、もしくは「論理性のある人だ」という縛りから
　　抜け出すことしかないんですね。


　　「言質」をとられないようにするには、かなりのエネルギーが
　　必要ですし、逆に「論理性」のくびきから逃れるのも
　　かなりのエネルギーが・・・(泣)


　　だからこそ、常に一貫して正道を歩むことが
　　もっとも楽な生き方なのかもしれませんね(笑)

　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『会話術：立証責任は誰？』
　　もっともわかりやすい例は「裁判」ですが
　　何か証言や証拠がある際に、それを証明する責任ってだれが
　　負うものかということを聞いたことがありますか？


　　なぜこれが大事か？というと「立証責任」を負うと言うことは
　　とても大変なことなのです。

　　理系の方ならば、高校の授業や大学受験の勉強中に
　　「証明」という課題があったとおもいます。

　　ある命題に対して正しいことを示さないといけないのですが
　　証明を崩すには、たった一つの「反例」を示すだけでいいのです。

　　一つでも反している例があれば、その命題は正しくないことに
　　なりますからね。


　　ということは裁判のように議論の場においても
　　立証責任はすべての反例に対して正しいことを示さないといけない
　　という非常に重い責任なのに対して
　　反対側はそれを崩す例を一つあげればいいという
　　非常に有利な立場になります。


　　だったら、だれもやりたがらないですよね？(^^;;)


　　ですから・・・裁判においては「現状を変更しようとする側」が
　　立証責任を負うことになっているんだそうです。

　　刑事事件であれば、「国＝検察側」。
　　犯人を逮捕して、逮捕されなければ刑罰を受けなかったであろう
　　被告人に対して強制力を働かせて現状を変更しようとする側です。


　　これを裁判から、通常の世界に当てはめても同じです。
　　なにか議論をしているときに「立証責任」を負うと言うことは、
　　その時点でかなりのハンデを負うことになります。
