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■2084 / inTopicNo.1)  儲かる会社の社長の条件
  
□投稿者/ まるるちゃん@エンビジ 大御所(483回)-(2007/11/03(Sat) 02:09:43)
http://www.enbiji.com/
    ●儲かる会社の社長の条件
    小山 昇/岡本 吏郎 (著)



    ★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
      『2人の凄腕社長の対談は?』

       なにかにインスパイアされる。
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

    ☆気になったキーワード

     『「決断」とは呼ばない』   『「二倍、三倍にする」という考え』

     『できるだけ借りておく』   『内定者が辞めない仕組み』


    ★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
      『儲かる会社の根底にあるモノは?』
                                  
       発想の元は何だろう
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


    ☆本から得た気づき
    ━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ▼『「それしか選択肢がない」のは、「決断」とは呼ばない』
     ▼『内定者が辞めない仕組みを作っておく』(明日のご紹介)
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ▼『「それしか選択肢がない」のは、「決断」とは呼ばない』
      この言葉は、本著の冒頭部分でも
      中身の1節として紹介されていたのですが
      これをみて買ってしまったのが、まるるちゃんです。


      よく世間では「断腸の思いで決断した」という表現を
      つかいますが、結果的には、「他の選択肢がない」状態で
      ゴーサインを出しただけに過ぎないことが多いと
      岡本さんはおっしゃいます。


      本当の「決断」とは、人によって判断が分かれるような
      複数の選択肢から、経営者が【最善】と思うモノを選び取る
      ものだからだと。

      選択肢を持つということは、常に複数のことを
      考えたり、行動しておかないといけないのです。

      
      日本人はどちらかというと、選択肢=オプションを複数用意するのは
      苦手ではないかと、感じています。

      海外では「オプション」という言葉は当たり前で
      いろんな行動を決めるときに、うまくいかなかったときの
      別プラン=オプションを用意するのは普通だし、その言葉自体も
      よく聞きますが、日本ではまだまだ浸透していない気がしますからね。


      そして岡本さんは続けてオプションと同様に複数持っているべき
      なのは「ポートフォリオ」。

      つまり、経営をして行くに当たって事業の柱は一つでは
      いけないと言うことです。

      「選択と集中」と矛盾すると感じるかも知れませんが
      事業ドメインを拡散させないことと、単一の収益源とすることとは
      実は一致しません。

      同じジャンルのお客様に対して、複数ラインのサービスを
      提供していくことはできますからね。

      この言葉はまるるちゃんにとっては
      とってもしっくりきました。

      最近、機会があればまるるちゃんはこうしたいという話をするネタが
      あるのですが、それは「20この事業の柱」を持っていたい
      ということ。

      どれも大きな柱ではなくてもいいのですが
      ビジネスが小さいながらも20個あれば、どれかがこけても
      甚大な影響を与えないようなポートフォリオを
      くむことができそうですからね。

      もちろん。関係ないこと同士を20個は運営できませんから
      近いところからどんどん増やしていくことになりますが・・・

     
      ・・・・・・明日に続く

    ●儲かる会社の社長の条件
    小山 昇/岡本 吏郎 (著)
    http://amazon.co.jp/o/ASIN/4776204606/maruruchan-22/ref=nosim
     
引用返信 削除キー/
■2085 / inTopicNo.2)  Re[1]: 儲かる会社の社長の条件
□投稿者/ まるるちゃん@エンビジ 大御所(484回)-(2007/11/04(Sun) 01:53:46)
http://www.enbiji.com/
    ●儲かる会社の社長の条件
    小山 昇/岡本 吏郎 (著)



    ━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ☆本の著者に聞きたいこと : 儲かる会社の根底にあるモノは?

    ☆本から得た気づき :
     ▼『「それしか選択肢がない」のは、「決断」とは呼ばない』(昨日のご紹介)
     ▼『内定者が辞めない仕組みを作っておく』
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    ☆本から得た気づき(続き)

     ▼『内定者が辞めない仕組みを作っておく』
      小山社長の「武蔵野」では、この4年間で
      新卒を35名採用して、辞めた人はわずか一人という
      驚異的に高い定着率を誇っています。

      なぜ?中小企業なのに?

      その答えを小山社長に求めると
      「社長と価値観が違う人は採らない」といいます。

      新入社員コンクールに出品するのではないのだから
      会社の身の丈に合わない優秀な人材を入れてもダメだと。


      大企業では様々種類の人材を採って
      部署ごとに適材適所で当てはめたり
      最悪の場合には、会社の大きさの余裕によって
      働かない社員を雇っておく余裕もあるかもしれません。

      #まるるちゃんがサラリーマンの頃にも
      #まわりにそんな面白いネタは転がっていました(笑)


      でも、中小企業はそんな余裕もないですし
      逆に凝り固まって変化しない人も、当てはまる仕事があるかどうかも
      わかりません。

      だから、社長の価値観とあわないと、、、ダメなんですね。



      でも、定着率が高いのはこれだけではなく
      「仕組み」を用意しているんだとか。


      例えば、本著で紹介されている仕組みの一つが
      学生が内定すると、顔写真+武蔵野の社名入りの名刺を
      渡しているのだそうですが、その名刺を100枚名刺交換した学生には
      入社前から、会社契約の携帯電話を毎月使わせているのだそうです。

      えー、電話代は?
      という気持ちが当然湧きますが、せいぜい月に3万。
      すると1年でも30万程度。

      もしこれによって、内定者が脱落しないのであれば
      新しく人を採るときにリクルート業者に支払うエージェント料を
      考えると安いモノだと。

      なるほど。その比較は、まるるちゃんはまだ
      人材紹介会社を通じて人を採ったことがなかったので
      発想がなかったですが、なるほどです。


      そしてさらにうまいなと思ったのが
      「武蔵野」としての名刺を配っているから、かっこが悪くて
      やめられないと(笑)

      これだけではありません。
      学生が交換してGETした名刺は、そのまま小山さんの
      メルマガの潜在リストになると!

      そこまで回収する要素がいろいろと仕掛けでできちゃうのですね。


      まだまだいろいろとまるるちゃんのやってることにも
      ヒネル要素がありそうです!


    ★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
      『仕組みとして持っておくべきモノがある』
                                  
       すると全員がそちらを向く
    ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
     
     本著は、ちょうどお風呂に入りながら
     のんびりと読んでいたのですが
     内容が面白くてはまってしまい、読んでいる途中で
     のぼせてしまいました(笑)

     ただタメになる分、一読だけで終わらずに
     2回目まで読んでしまいました。。。。


     「株式会社武蔵野」は「脳ミソが筋肉でできている会社」と
     呼ばれているそうです。

     いろんなことがアイデアとして出てくる筋肉のような脳ミソ
         なのか
     社員全員が「考える」ことを徹底する会社だからなのか
     いろんな意味がありそうですが
     間違えなく「他の会社」とはやっていることが
     違う会社の一つ。

     だからこそ、他社からの見学依頼が引きも切らず
     そして、見学自体を昇華させて「経営サポート事業」という
     高収益事業を生み出すことができる会社。


     「あえて違ったモノを目指す」ことを
     自分の中の一つのテーマに抱えている自分としては
     そのやり方にはすごい!と素直に感動しています。


    ●儲かる会社の社長の条件
    小山 昇/岡本 吏郎 (著)
    http://amazon.co.jp/o/ASIN/4776204606/maruruchan-22/ref=nosim
     
引用返信 削除キー/



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