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完全版!キラーブランドマニュアル

2005-07-10

●完全版!キラーブランドマニュアル
岸 正龍 (著)
http://www.enbiji.com/met/2005kishi.html

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『フォレスト出版からでるe-Bookって?』

   個人販売の多い、情報商材でジャンルで
   あのフォレスト出版から出るe-Bookとは???
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『魔法使い』   『ワクワク』

 『モノ、プラス』   『誰に買ってほしい?』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『自分のブランドをつくりあげるには?』
                              
   ゼロから一つ目を作るのはとても大変!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『カテゴリーとは?=メリット』
 ▼『カテゴリー創造』
 ▼『ロケットスタート:そのためのプロトタイプ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『カテゴリーとは?=メリット』
  後発の人間、弱者は「独自性を追及しろ!」
  これは成功者からの助言として、繰り返し言われていることです。
 
  でも・・・。ここで陥りがちなことがひとつ。
  その「独自性」の視点はだれだろう?ってこと。

  「独自性」を示すものとして【USP】ってありますよね?
    USP:ユニーク・セリング・プロポジッション
 
  これってあくまで自分の特徴を「自己紹介」していること。
  つまり視点は「自分」なんです。

  USPが悪いわけではなく、USP自身はすごい力を発揮します。

  でも、それ単体ではなく、そのUSPがお客様にとって
  どのようなメリットがあるのか?を伝えることができてこそ
  なんです。

  岸さんはこれを「リアルターゲットにとってのメリット」を
  つたえることが、カテゴリーである。
  とおっしゃっています。

  【エンビジ】の場合
    普段ビジネス書を読むことの少ないエンジニアが読むとこうなるよ!
   というのがUSPですね。

  でもこれだけでは「だからどうしたの?」となります。
  現に創刊当初はそうなっていました。

  そこで、【エンジニア】の考え方に触れることで論理的な思考に
  ふれて2つ目の武器を手に入れられますよ♪という、カテゴリーに
  もって行くことにしたのです。

  最近は、どちらかというと「まるるちゃん」というキャラで
  売るようになってますけどね(笑)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『カテゴリー創造』
  ではそのカテゴリーをどうやってつくりますか?

  これは「アイデア」をいかに生むか?というのと考え方が
  同じです。
  
  つまり「今までにある言葉を、今までになかった組み合わせで
  つなげること」が、独自カテゴリーの創造に直結します。

  くりかえしになりますけど、
  先に「リアルターゲットにとってのメリット」
  をきちんと掘り下げておかないといけませんよ。

  そして、この「リアルターゲット」の方々が
  「自分の得を実感する」それもリアルに!
  ここまでもってこれるかどうかがキーポイントなんです。

  
  これがちゃんと最初にできていれば【エンビジ】も
  立ち上げのときに苦労しないですんだのかもしれませんね(笑)

  逆に、「お金稼げます」というテーマのメルマガが
  急成長するのも、読者にとってのメリットがはっきり伝わって
  いるからですね。
  今となっては、乱立気味なので、もうひとひねりの独自性が
  必要になっていますけど。

  さて、カテゴリーを作ることができた。
  すると次は提供するコンテンツをつくらないといけません。
  
  商売をしないのならば別ですが(笑)

  ここでコンテンツは大きく2つにわけてとらえましょう。
  「バックコンテンツ」「フロントコンテンツ」

  安い商品でひきこんで、裏で高いつぼをうりつける!という
  ような話ではありません。

  バックコンテンツとは「定番要素」を盛り込んでいるもの。
  リアルターゲットに広く受け入れられるサービス・商品です。

  逆にフロントコンテンツとは、
  あなたの「こだわり要素」をめっちゃ一杯にいれたもの。
  あなたにとっての【命】となる部分です。

  
  2つに分けているのは「定番がないと」怖くてだれも買えないし
  逆に「こだわり」がなければ、あなたから買ってもらう理由が
  ないですよね?
  商売をやっているほうだって面白くないですから。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『ロケットスタート:そのためのプロトタイプ』
  では、お店をオープンしました。
  いきなり閑古鳥がないてます・・。

  だれも入ってこないですよね?(^^;;)

  逆に、行列ができている店。
  「なんだろう、なんだろう?」とますます行列が長くなったりします。

  ということは、オープンと同時にロケットスタートすることは
  とても重要なことなのです。

  
  でも・・・最初からうまくいくことなんてそうそうありませんね?

 
  だから。。。最初は「プロトタイプ」でいろいろと
  試行錯誤してみるのです!

  そして実験しつくして、これでOK!と思えるようになってから
  本命の「ブランド」を投入!
  うまくいく方法を自分なりに熟知しているのですから
  ロケットスタートできる可能性があがるわけです。

  
  岸さんはプロトタイプで「100箇所修正しなさい!」
  とおっしゃっています。
  
  まるるちゃんは、【エンビジ】でロケットスタートは
  できませんでしたが、その中で修正してきた箇所は
  確かに100回以上あるかもしれません。
  
  なにせ200号以上だしているから、いろいろとやっていますからね(笑)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『自分のこだわりとターゲットのメリットを一致させる』
                              
   どちらか一方では、自分かお客様のどちらかしか
   満足できない。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 岸さんの処女作をご紹介したのはエンビジの99号でした。
 『超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から・・・』
 http://www.enbiji.com/archives/2005/01/post_172.html
 
 その後、岸さんご自身から、エンビジにメールを頂き
 東京にいらっしゃったときに、飲みにまでいかせていただきました!

 
 上記の本に詳しいことは書かれていますが、岸さんはすでに
 東海地区では超有名なメガネブランドを経営されている成功者。
 
 でもそれだけではなく、新たなジャンル『スープ屋』に進出
 した際のお話が今回のe-Bookで取り上げられています。

 で、ここでも【成功!】
 

 こういうとき、もう満足してあとは「悠々自適」という道にいきそう
 なのに、今度はネットの世界でも結果を出す!と
 それまでのリアルビジネスで蓄えた資金に頼らずに
 またイチからブランドを確立されようとしています。

 先日東京でお会いしたときは結局4時間以上も
 2人で語っていました(笑)

 今度は名古屋でうまいもの食べながらですかね?(笑)

●完全版!キラーブランドマニュアル
岸 正龍 (著)
http://www.enbiji.com/met/2005kishi.html

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