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一般システム思考入門

●一般システム思考入門
ジェラルド M.ワインバーグ (著)
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『システム的な思考?』
┃            
┃   理系としては「システム思考」って気になります。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『システム=ものの見方』
 『解釈−分解』
 『アプローチ』
 『簡略化』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『システム的アプローチと結果の理解を知りたい』
┃                        
┃   問題解決の取っ掛かりは難しいですものね。
┃  このメルマガの紹介文でも書いてるように
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『アナロジー』
  アナロジーとはわれわれが「理解している」と思っていることを
  別の対象で表現すること。と定義されてます。
  
  よくありますよね。「あ、これってあっちの話と構造が似てる」
  世の中、アナロジーなことであふれているといっても過言ではないかと。
  理系としては「数学的構造」が類似している場合に
  アナロジーとしてとりあつかってました。
  いろんな物理学の公式を導くときに使われていたなあ(遠い目)

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『法則とは条件付である』
  例外のない法則はないといいます。つまり、世の中の法則は
  もともとの定義の時点でかならずなんかしらの条件がついています。
  
  ですのでシステム思考をする場合に、これまでの法則が矛盾する
  のであれば「定義を変える」か「測定を疑う」ということを
  するべきなのです。

  実験をしていて、その結果が法則と異なっている場合
  まず「測定方法」を疑うのは、エンジニアとしての常識行動
  です。99%測定方法が問題なのですが、1%の新発見があるかも
  しれないので、この差(ノイズ=誤差、シグナル=発見)を
  見落とさないようにしないといけません。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『未知を既知と結びつけて考える』            
┃               
┃   アナロジーもそのひとつの手段ですね。            
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 正直、この本は難しかったです。
 アマゾンの書評にも書かれていましたが、「訳文」が
 難解な日本語・意味不明な点も多くて・・・。
 どうも大学のころの教科書を読んでいる気がずっとしていました。

 こういうときは「原文」を追わないといけないのですかね・・・。

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