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ネットコミュニケーション&ライティングの技術 [by 藤田 幸江 平野 栄 ]

ネットコミュニケーション&ライティングの技術
藤田 幸江 平野 栄
明日香出版社 (2005/02/02)
売り上げランキング: 551
通常24時間以内に発送


★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『ネットで使えるライティング技術を知りたい』     
┃                            
┃   メルマガ・ブログとやっている身ですからね     
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『受け手−気持ち』
 『待ち伏せ』
 『ルートセールス』
 『裏側−見たがる』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『ネットでパワーを発揮するライティングは?』     
┃                            
┃   内容のよさをいかに伝えられるか!         
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『感覚的に読める文章を書く』
  ネットでの読み物、ホームページにもメルマガにも言えることが
  あるんです。それは、


  「読み手は感覚的に読んでいる。文章の1文字1文字を追っていない」


  大量の情報に接している読み手=受け手は確かにそうしないと
  フォローしきれないんですね。

  私も自分がメルマガを大量にとっている身からすると
  ざっと読んで、「目に留まった」情報を熟読するスタイル。
  自分に当てはめてみればよくわかることです。

  特に、メルマガはHTML形式(ホームページと同じ)にしない限り
  文章だけで構成しなくてはいけません。


  なので、「一目で理解できる」工夫が必要なんですね。

  「エンビジ」も創刊号のころに比べて、内容ももちろんですが
  文章のスタイル・段落の配置など自分なりに工夫しているつもりです。

  「こんな風にしたほうが読みやすいよ!」というご意見は
  いつでも大歓迎です!!⇒ maruru_chan_chan@yahoo.co.jp
 
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 ▼『待ち伏せ型−自ら解決策に気がつく』
  まるるちゃんは、そんなに買い物が好きじゃありません。
  特に嫌なのが、お店に入ったら、すぐに店員さんが寄ってくること。
  「こんなのがあるんですけど、いかがですか???」

  必要ならこっちから呼ぶって!(笑)

  ゆっくりした気分で買い物ができるならいいんですけどね〜。
  最近は、その辺を気遣ってくれる店も増えてきたんでしょうけど。

  これはネットでも同じじゃないですか?
  同じ人間が見ているんですから。


  でも、実際の店舗と違うのは、見てくれている読み手の行動を
  こちら側が逐次確認できないこと。
  お店だったら「あ、そろそろ必要としているな」とわかるじゃないですか。

  そこで、ネットのライティングで有効なのが「待ち伏せ型」。

  伝え手の問題提起に対して、読み手が自ら「解決策」を頭に思いつく
  ような書き方をすること。
  
  何らかの「課題」「問題点」を与えることで、
  読み手との【対話】を生み出すことができれば、
  それが伝える力として強大な力となるんです!!!


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 ▼『キオスクを見習おう』
  無駄だな〜とまるるちゃんがネットをめぐっていて思うのが
  「いったいこのページは何を言いたいのかわからない」サイト。
  特に、広告ばかり貼り付けてあるサイトが最悪ですね。

  ということはこの逆が最高。
  「何をいいたい、表示したいサイトなんだろうか」が
  一目でわかるのが最もいいんです。

  この「キオスク」は駅のホームにある売店のこと。
  お菓子は銘柄がわかるように並んでいるし、
  新聞も見出しのところがはっきり見えるようにおいてある。
 
  お客さんも短時間で商品を選んで買っていくことができるのも
  一目で自分の欲しいものが探せるからですよね。

  まるるちゃんも含めて、この「サイトで何がいいたいか」を
  はっきりさせるのはまだまだ発展途上なところが多いです。

  でも「キオスク」という例示はとてもわかりやすかったです。
  【はっきりさせる】=【高回転】=【高利益】という図式が
  自然と描くことができるのですから。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『待ち伏せ型は、読み手・伝え手のともに意味がある』  
┃                            
┃   Win−Winの関係を築くために            
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 ライティングテクニックを教えてくれる本・メルマガは
 最近増えてきました。
 
 でもたまに「読者をどうやってひっかけるか、だますか」
 というところに主眼を置いてしまっているものがあります。


 違いますよね?

 読み手・受け手ともにWin−Winになれるようにするのが
 お互いに幸せになれるための方法。
 
 だまして、一時的に幸せになる方法であれば
 学ばない方が将来を考えたらいいと思います。

 そういう意味でさすが平野さん、両方にとってメリットの
 ある文章を書けるように、
 まるるちゃんも勉強していきたいと思います♪
 一緒にやる人いませんか???


 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  **この本の効果発揮開始はこれくらいからだ!=半年〜**

   メルマガも書けば書くほど力がつく。
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