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フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方

2004-12-14

●フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
スティーブン・C. ランディン (著), ジョン クリステンセン (著),
ハリー ポール (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152083263/maruruchan-22

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『ぴちぴちオフィスの作り方を知りたい!』       
┃                            
┃   働く場所は楽しくありたいですよね♪        
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『魚市場』
 『燃え立たせる』
 『喜ばせる』
 『態度』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『活気を取り戻すには?』               
┃                            
┃   沈滞した組織の復活もなかなか大変         
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『態度を選ぶ』
  起こる出来事は選べません。でもその出来事に対してどういう態度・反応
  をとるかを選ぶことはできるんです。
  「いきなり人が自分の車の前を横切ったらどうする?」
  「そりゃ怒ってクラクションならすよ!!」
  「じゃあそれが、治安の悪いところでも?」
  「・・・・。そりゃ怖くてできない」
  でしょ?

  仕事に対しても同じ。自分の態度が「明るく」「ほがらかに」「好き!」
  という姿勢がでていれば、そしてみんなで一緒にそれができるようになれば
  仕事も楽しい!という風に改善していくことができるんですね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『人を喜ばせる』
  自分だけじゃなくて、人を喜ばせる!という組織があったら楽しくない
  ですか?それも、「一緒に参加する!」という形で。
  
  困難なことでも、一緒にやっつける!ということになると一体感も生まれるし
  なによりもやっていること自体が楽しいですよね。
  学園祭しかり、ベンチャー企業しかり。ほんと一緒に参加!というのは
  重要なことなんです。

  理系の研究って、ひとりでやるものってイメージありません?確かに
  そういうものも多いんですけど、国プロジェクトみたいに、大きな装置をつかって
  やるような実験もあって、その場合何人もの力をあわせてやるんですよ。
  そうなってくると一体感も生まれてくるのかもしれませんね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『自分で態度を選ぶ!』                
┃                            
┃   周りの出来事に惑わされてばかりではいけない    
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

●フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
スティーブン・C. ランディン (著), ジョン クリステンセン (著),
ハリー ポール (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152083263/maruruchan-22


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