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「非常識」な組織づくりが会社を強くする
●「非常識」な組織づくりが会社を強くする 谷間 真 (著) http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408105465/maruruchan-22/ref=nosim ★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★ ┃ 『非常識な組織?』 ┃ ┃ どんな組織だろう・・・・ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード 『PD制度』 『管理しない』 『ワクワク』 『自分で』 ★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★ ┃ 『PD制度ってなんだ?』 ┃ ┃ いままでにはありえない制度のようだ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ☆本から得た気づき ▼『プロジェクト単位』 会社員ではなくプロジェクトメンバーという形で仕事に参加する! ですから、プロジェクトがなくなれば、他のプロジェクトに対して 自ら応募しないといけないし、逆に、自分を高く評価してくれる プロジェクトに自らを売り込むことができる! そして、一番今の日本の組織にかけているなと思ったのが 「スクラップ&ビルド」プロジェクトは存在意義がなくなったら 解散するんです。そして必要になったら新しく作る。 既得権益なんてもんがありません。 今の官僚組織に代表される組織は「組織の存続のために」仕事を している面が多分にあります。 みんなわかっていても、(私も含めて)自分のことになると 既得権益って持っていたいと思っちゃいますよね。なので制度として 既得権益をもてないという制度をつくってしまったことはすごい! - - - - - - - - - - - - - - - - - - ▼『事業に集中できる』 PD(Project Drive)制度では、リスク・資金といった面はすべて 会社組織が負担してくれるので事業の成功に対してだけ集中する ことができます。 今流行の社内カンパニー・分社化といったものも自分の事業ドメイン への集中を目的としてますが、資金の手当てなども責任として 負わされていますよね。 その代わり、存在意義がなくなると容赦なくお取り潰し。 厳しい世界ですがやりがいは十分ですよね。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - ▼『不満があれば自分が動けばいい』 「あんなことやってちゃだめだよ!」居酒屋でサラリーマンの愚痴として でてきそうな発言です。 PD制度のもとでは、自分から動く!というのが基本。 だれでもプロジェクトリーダーに立候補できますし、その存在意義さえ 認められれば事業として始められるんですから。 そこまでいかなくても、勤務条件を交渉することだって当たり前。 不満は自ら動かないと解決できないんです。 ★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★ ┃ 『自立的に行動する環境をつくる』 ┃ ┃ 制度・環境が甘えをゆるさなければ ┃ 自発的に動くことが自然になってくる ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 理想論!と思ってしまうことが多いかもしれません。 でもこの制度で現実に成功している会社があるんですから驚き。 「なんでうちのメンバーは自分からやろうとしないんだろうか」 と嘆く前に、そういう制度・環境をつくっているのか? と自分を省みるべきリーダーが多いのかもしれません。 自分はそんな偉そうなことを言える立場ではない平社員ですが(^^;;) ●「非常識」な組織づくりが会社を強くする 谷間 真 (著) http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408105465/maruruchan-22/ref=nosim![]()
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