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後藤芳徳さんインタビュー(人脈編)

2005-03-06

 先週も書きましたが
 後藤さんのことはエンビジでは2回ご紹介させていただいています。

 ●オンナを味方にして仕事をする本―なぜあなたは女性とうまくいかないのか?
  奇跡の12週解決トレーニング
  http://www.enbiji.com/archives/2004/12/post_60.html
  
 ●反ブランド講座
  http://www.enbiji.com/archives/2004/09/post_74.html

 そして、ついに発売になった3月の新刊がこちら。
 ●チャンスと出逢うための 人脈大改造 フツーの人でも成功できる実践法則
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774506648/maruruchan-22/ref=nosim

 新刊にちなんで、後藤さんに「人脈」についてお話を
 うかがってきました~。

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 ☆キーワード
  お会いする前にお聞きしたいなと思ったキーワードです。

 『読書』  『人脈』   『情報源』

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 以下、後藤さん:「後」、まるるちゃん:「ま」

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◆後藤さんの人脈  ~九鬼さんとの出会い~
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 ま:ではそろそろ、新刊に関連したお話を聞かせていただければ
   と思います。

   今度の新刊『チャンスと出逢うための 人脈大改造』では
   凡人でもできる人脈の使い方について書かれていらっしゃると
   お聞きしました。
   
   そんな後藤さん自身の人脈の作り方についてまずお聞きしたいと
   思うのですが、これまでのところご自分が
   「意図して作った」人脈と「自然にできた人脈」と
   どちらが多いですか?

 後:だいたい半々くらいですね。

 ま:では「意図してつくる」というのはどういった方法で
   作られたのですか?

 後:「意図する」というのは、どうやったら覚えてもらえるか?
   という意味なのですが、もし会いたい!という方が
   何か会を主催されていれば、そこに参加させていただきます。

   特にセミナーなんかであれば「短期集中」で!

 ま:確かに。覚えていただけないことは人脈とさせていただく
   第一歩ですものね。

 後:ちなみに決して、「意図する」というのは損得勘定ではないんです。

 ま:といいますと?

 後:だって、損得勘定だけでは、人間関係は続かないじゃないですか。
   絶対に無理ですよ。

   経済的に困窮していて、どうしようもない時を以外には
   損得勘定で付き合っていては絶対にダメです。

 ま:損得勘定だけだと、隠していてもそれが絶対に現れて
   きますものね。

   逆に、「自然と出来る」人脈はどのように出来たのですか?

 後:それは「話していておもしろい」かどうかですよ。
   面白くない人との関係は結局いつか自然消滅するんじゃないかなあ
   と思うんです。

 ま:そういえば、今ビジネスようちえんを一緒にやられている
   九鬼さんとは一体どういう出会いだったんでしょうか?
 
 後:九鬼さんとはセミナーで出会ったんです。

   セミナーの中で、誰かと一緒に組んで何かをやるってワークがある
   じゃないですか?
   そんなときに、周りを見渡して誰か面白いやついないかなあ?と
   探していたら、『雨上がり決死隊の宮迫に似てる奴がいる!!』
   と思って、ささっと近づいていって「がっと」捕まえたんです!(笑)
   

 ま:(爆笑)そんな出会いから始まっていたとは!!
   その後どうやって関係が深まっていったんですか?

 後:やっぱり話していておもしろいんですよ。
   そして、僕に持ってないところを持っているんですね。

   ビジネスようちえんでは基本的に僕はコンテンツを作る側。
   オペレーションをまわす方は、九鬼さんなんですよ。

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◆後藤さんの人脈  ~知的好奇心が満たされるか?~
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 ま:確かに、自分の足りないところを補ってくれる関係って
   大事ですよね。

 後:補うのも大事なんですが
   より大事なのは、自分にとっての「知的好奇心」を
   満たしてくれる関係かどうかというのが重要だと思うんです。
  
   もちろん、一方通行ではなくですよ。

 ま:うんうん。
   会うことによって、時間を使っているわけですからね。

 後:そう考えてくれる人が多いのであればいいんですけどね。
   時間を使って、会ったはいいけれども何にも「知的好奇心」が
   満たされないと、時間を盗まれた感覚になりますね。

 ま:そうですよね。お金を盗むのが犯罪なんですから
   貴重な時間を盗むのだって、絶対犯罪ですよね。

 後:そのあたりがわからない人がいるんですよ。
   で、そういう人に限って、ストーカーみたいになる(笑)

 ま:そんな人との関係を切るにはどうするといいんですか?

 後:「無視する」だけですね(笑)
   いたずら電話と同じなんですよ。こちらが対応していなければ
   向こうにとってもやる価値がなくなって、自然といなくなります。

   自分の時間を大事なところに使わないといけない!と思ってるんですよ。
   まず、自分の時間を一番拘束できるのが、僕の身内(親族)。

 ま:それは当然ですよね。

 後:そして、次が僕の会社の人間とビジネスようちえんに
   参加してくださっている方々。
   お金や時間を僕のために投資してくれている人達がいるのに
   いきなり連絡してきて、横入りするような人に時間を
   使うのは失礼じゃないですか。

 ま:なるほどなるほど。よくわかります。

 後:「知的好奇心」が満たされるような人であれば
   こちらからお会いしにいきますよ。
   だって、そこで得たものを自分の身内に還元できるじゃないですか。
   『今日、○○っておもしろい話を聞いたよ!』ってね。

 ま:そういう時間の使い方をしていくことが
   自分にとって大事な方々もハッピーにすることができるんですね。

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◆後藤さんの人脈  ~全力を尽くす~
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 ま:例えば、自分よりも有名だったり、パワーを持っていたり
   する人と人脈を作りたいとするじゃないですか。
   そういう時ってどうすればいいんですか?

 後:相手が有名かは関係ないと思うんですが
   どんなときでも、『全力を尽くす!』というのが僕のやり方です。

 ま:といいますと?

 後:例えば、九鬼さんと一緒に合宿セミナーに参加したことが
   あるんです。

   九鬼さんはえらいから、夜通し他の参加者の方と一緒に飲んで
   交流をしたりするんですよ。
   その方法は、合宿セミナーのひとつの参加の仕方だと思うんです。
   (人脈つくりという点で)

   でも、僕はちゃんと勉強したい!という方なので
   予習&復習したいんですよ。
   だから、授業が終わったら部屋に帰っちゃうんですよね。

 ま:うんうん。

 後:でも、例えば九鬼さんが紹介してくれる人がいたりする場合が
   あるじゃないですか。
   そういうときは、時間の許される限り、全力でご対応するんですよ。

 ま:どういう感じにですか?

 後:例えば、相手ができないことで自分にできることはなんだろう?
   って考えるんですよ。

   お金がもしないんだったら、無いなりに何ができるだろう?って。

   相手が解決できないことを自分が解決できたならば
   めちゃくちゃ感謝されるじゃないですか。

 ま:そのとおりです!
   自分がどうしても出来ないことを解決してくれたら
   感謝で一杯ですよね。
   
   逆に、自分にとって当たり前のことでも
   相手からすると、出来ない!ってことも多いみたいですし。

 後:だからこそ、全力で考えるんですよ!

   特に、自分よりも立場が上の人だった場合には
   ワンチャンスですよ。
   だって、一度チャンスをいただいたときに、失敗したならば
   その人の他の人にチャンスが持っていかれちゃうだけじゃないですか。

 ま:ああ、確かに!

 後:もちろん、相手のレベルにかかわらずやるべきなんですよ!
   僕は自分が有名かどうかはおいておいて、
   昔からこのやり方を変えてないですから。

 ま:この当たりのお話が今回の新刊に書かれていらっしゃるんですね。
   3/3発売!でしたら(この増刊号がでるころには)
   好評発売中!になってそうですね~♪
   http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774506648/maruruchan-22/ref=nosim
   
   今回は貴重な時間をいただいて、お話を聞かせていただき
   本当にありがとうございました!

 後:とんでもありません。こちらこそありがとうございました。

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  今回の対談形式は、お話していただいた内容を元に
  まるるちゃんが文章構成したものです。

  ですので内容に不適切な点や、事実誤認があったばあい
  その責任はまるるちゃんにありますので、お問い合わせは
  まるるちゃんまでお願いいたします。
    ⇒ maruru_chan_chan@yahoo.co.jp
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