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高くても売れる!7つの法則 [by 高橋 千枝子 ]

2006-06-27
高くても売れる!7つの法則 高くても売れる!7つの法則
高橋 千枝子

ダイヤモンド社 2006-05-12
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posted at 2006/06/27

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『ニューリッチとは?』

   これまでと違う富裕層とは?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『シニア』   『クラシフィケーション』

 『ラグジュアリー』   『一般ピープルお断り』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『ニューリッチをつかまえるためには?』
                              
   ビジネスの提供元として、有力なお客さまになるかも
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『平等ではなく公平』
 ▼『ひそんでいるニューリッチ:おびき出すエサ』
 ▼『コミュニティ:インフォーマルな情報交換』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『平等ではなく公平』
  国鉄(というものをしっているひとはもう少なくなった?)は
  1987年まで存在していました。

  当時、職員の横柄な態度は長らく国民の非難を浴びていたといいます。
  それが民営化されたことで対応は柔らかくなり、
  ようやくサービス業としての体をなったのだそうです。

  横柄であることは、実は「誰に対しても横柄」なんですね(笑)

  
  大病院・・・・横柄ではありませんが
  待ち時間が長いのは誰に対しても同じですよね?
  
  3分間しか診療がなくても1時間とか2時間とか平気で
  待たされます。

  
  富裕層からすると、「お金をもう少し余計に払ってもいいから
  早くしてくれ!!!」という想いをもっているのです。

  ということは・・・結果に「平等」を求めるのではなく
  結果に「公平」をもとめたい。
  つまり、提供した対価に応じて、見合った高いレベルの
  サービスを提供することがもしあなたにできるのならば
  彼らの需要を満たすことができるんです♪

  時間に対して価値をおく人、お金に対して価値をおく人
  それぞれの人の価値観は多種多様です。

  節約がモットーの人は、バスを何度でも乗り継ぐでしょうが
  時間が大事!というひとはタクシーで一気にいってしまう
  そんな例が、わかりやすいかもしれません

  ニューリッチと言われる新しい富裕層は
  お金に対する価値観よりも、時間に対する価値観や
  自分がうけとるサービスに対する価値への価値観のほうが
  重要視していると、まるるちゃんも思います。

  だったらその気持ちに答えられる「平等ではなく公平な」
  サービスを考えてみようではありませんか。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『ひそんでいるニューリッチ:おびき出すエサ』
  ニューリッチと呼ばれるのは、
   ・IT長者
   ・シニア
   ・キャリア女性
   ・オタク
  などの、これまでのいわゆる「お金持ち」とは
  違った人たちです

  その特徴として・・・・「どこに生息しているのかわかりづらい」
  というものがあります。

  IT長者が六本木ヒルズに住んでいるというのは
  比較的わかりやすいほうですが(笑)
  オタクが、自分の好きなモノにはお金の糸目をつけない!!
  なんていう場合には、ぱっと見や普段の行動では
  まったくわかりませんからね。

  そんな彼らをターゲットとしてビジネスをすることを 
  考えるならば、自分たちから見えるところに「おびきださないと」
  いけません。

  見えてない状態で、顧客化をするのは非常に大変ですから。

 
  で、どうやってひっぱりだすのか??というと
  その一つの手段が「雑誌」。

  ターゲットとするニューリッチが購読することを想定した
  雑誌を創刊し、その定期購読を促すのです。

  定期購読の形で「リスト」がとれれば
  そこから次に説明する「コミュニティ」という形にも
  発展していきますからね。

  とここまで書いていて、まるるちゃん気がつきました。

  これってビジネスの基本形なんだなと。
  
  ネットビジネスの世界でも、「メールマガジン」という無料の媒体があり
  発展すると「有料メールマガジン」。
  
  そこからさらに会員制である「起業塾」などのコミュニティに
  発展していくのが王道ですものね。

  今、自分がやっていることを習熟すれば
  いろんなビジネスができそうな気がしてきました(笑)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『コミュニティ:インフォーマルな情報交換』
  ニューリッチとは、これまでの「元来のお金持ち」と違って
  「孤立している」んです。

  どんな孤立?というと、「何がいいものなのか?」という
  情報に対して孤立している。

  というのは、「元来のお金持ち」というのはすでに代々
  もっている「ネットワーク」という財産があり
  そして、幼少の頃から「目利き」をする力を身につけるように 
  育ってきていますから、「××」という何かテーマに関して
  わからないことがあれば、自分で調べたりする力もあり
  +周りに聞けばいい人がかならずいるのです。

  ところが・・「ニューリッチ」はそういうネットワークを
  持っていません。

  自分の得意なジャンルに対しては、ある程度力があっても
  それ以外のところにはからっきし。。(^^;;)

  多くの理系人間が、ファッションに疎いのと本質的には
  同じかもしれません(笑)

  すると彼らにとって見れば、「広告」「PR」などではなく
  クチコミで情報を得ることができる「コミュニティ」というのは
  それだけでとても高い価値があるのです!

  人脈が大事です!!というのはよく言われることですが
  自分に何か光るモノがあってこその人脈。

  ニューリッチの彼らにとっては、そのリッチになった「源泉」
  が彼らの力だからこそ、その彼らを「コミュニティ」に取り込むことは
  とっても意味があることなんですね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『機会は平等、結果は公平』
                              
   結果平等ではない!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
  「平等」が大事!!ということが第2次大戦後から
  ず~っと言われています。

  が、それが悪い方に突き進んでいる面が
  あるような気がしませんか?

  まるるちゃんが、ある学校の運動会の運動会の話を
  聞いたときにはびっくりしました。

  それは・・・徒競走、いわゆる「かけっこ」で
  順位付けをせずに、全員が同時にゴールテープを切る!
  ということが行われているところがあるという話。

  理由は。。。遅い子が自分を低く思わせないように
  するため・・・・というのです。

  ・・・・・・日本は、社会主義国でしたっけ?(笑)

  ちょっと古い話になりますが、社会主義国の
  計画経済においては、どんなに働いても
  得られる成果=給料は同じというところから
  誰もがやるきをなくしてしまい、生産性が下がったと言われています。

  つまり、、「結果を平等」という大前提をもうけてしまっては
  誰もがやる気をなくして「ぶらさがってしまう」ということなのです。

  あくまで平等にするべきは「機会」のみ。

  その結果得られるモノは、がんばりや提供したモノに応じて
  「公平にする」これがその後のモチベーションに
  つながるということなんですね。

高くても売れる!7つの法則
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