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エンジニアがビジネス書を斬る! > 経済 > 会社の寿命10年時代の生き方 [by 道幸 武久(著)]

会社の寿命10年時代の生き方 [by 道幸 武久(著)]

2006-09-14
会社の寿命10年時代の生き方 会社の寿命10年時代の生き方
道幸 武久

サンマーク出版 2006-07-06
売り上げランキング : 3043
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posted at 2006/09/14

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『「加速成功」の続編は?』

   2年待ちました。楽しみです。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『ライフサイクル』   『人生の設計図』

 『自分サイズの幸福』   『どう売るか?』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『自力で生きていくためには?』
                              
   いつまでもぶら下がってはいられません。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『ライフサイクル:短命なビジネスモデル』
 ▼『人生の設計図を書く』
 ▼『自分サイズの幸福とは?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『ライフサイクル:短命なビジネスモデル』
  本著のタイトルには「会社寿命10年時代」とうたわれていますが
  さてこれはなぜなんでしょうか??

  それは・・・・一つのビジネスモデルの寿命が最大でも
  10年程度しか持たなくなってしまったからなのです!

  これはでは、たとえば創業者が作り出した
  成功したビジネスモデルというのは30~40年くらいは
  安泰でした。

  なので、だいたいの場合、サラリーマンとして入社すると
  定年までの間、そのビジネスモデルは安泰で
  ですからイコール会社の業績も安泰だったのです!

  
  ところが・・・最近はその寿命が短くなってしまいました。

  それは・・・情報の伝達速度があまりに速くなってしまったからです。

  当然ですが最初に情報を握った人というのはそれだけで
  他者に対してアドバンテージがあります。
  そして、その格差を利用してビジネスをするのです。
  #決して悪い意味ではありません。

  が・・伝達速度が速くなると言うことはイコール、格差がなくなって
  しまうスピードも速くなると言うこと。

  この結果、会社が存続するためには一つのビジネスモデルではなく
  複数のビジネスモデルが常に成功した状態が続くように
  しないといけなくなってしまったのです!

  それも・・短いサイクルで。

  この話は本著の大前提なので、きっちりおさえておかないと
  いけませんね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『人生の設計図を書く』
  さきほども書いたように「短いライフサイクル」に
  生き残ろうとすると、いったい自分にはどんなスキルのがあるのか?

  ということを正確に把握しておかないといけません。

  
  それがないと、どのサイクルに載っかっていけばいいのか?
  がわからないですものね。

  【エンビジ】でも何度も触れていますが「自分の棚卸し」を
  するということです。

  お金・能力・人脈を数値として書き出すことで
  今後の検討の根拠となるデータとしていうという方法自体は
  特に新しいモノではありませんが、

  
  本著を読んでいてまるるちゃんがおもしろいな~と思ったのは
  「大学を出てからの履歴書を書く」ということです。

  何を書くか?というと、職歴・キャリアはもちろんですが
  「何をやったか」ということを中心に書きます。

  
  すると・・・何が見えてくるか?というと
  自分の行動のパターンの共通性です。

  自分は何が苦手なのか?何にこだわりを持っているのか?
  
  ということははっきり浮かび上がってくるのです。

  まるるちゃんの場合、一時期自分のストーリーを
  メルマガやブログで公開しようとして
  大学院のころからいったい何をやってきたのか?
  ということを書き出したことがあります。

  すると・・・確かにある共通性が浮かび上がってくるんですね。

  まるるちゃんの場合見えてきたのは「何が好きか」ということ。

  時間を忘れて取り組めることってなんだろうか?
  ということが目に見えてくるようになったのです。

  すると・・・そちらに進むといい!というのがわかり
  おかげさまでライフサイクルの一つに乗り込むことが
  できています♪

  逆にまだできていないのは本著で提唱されている
  「悪いパターンは修正する」ということ。

  浮かび上がってきたモノが「悪いパターン」であれば
  それを繰り返さないようにする。ということが
  きちんとした目安とともに見えてくるようになりますからね!

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『自分サイズの幸福とは?』
  さて、年収が下がる時代に入ったと言われます。
 
  それは・・・「今と同じことをやっていても、収入があがらない
  どころか下がってしまう」という意味かと思いました。

  というのは・・・「作業」を繰り返す仕事の場合には
  やすい収入でもいい!というライバルが現れてしまうと
  職を奪われてしまいます。

  アメリカで起こっている「オフショア」として
  コールセンター業務などが国内からインドなどに委託されているのが
  例としてありますよね?

  これに対抗しようとすると、国内であっても安い価格で
  受注するしかなく、すると同じことをやっていても
  収入が下がってしまうと言うことなのです。

  となると・・同じ収入を得ようと思ったら
  自分のスキルを高めないといけませんし、

  もしくは、その収入の低下を受け入れることになります。

  でも・・実はこの出来事は「チャンス」なんです。

  どんなチャンスか?といえば
    「本当に自分がやりたいことを見つけるチャンス」

  収入が下がるかも?という出来事に対して
  「自分のスキルアップ」をはかりたい人はがんばりますよね?

  もしくは、収入が少なくても○○をやりたいんだ!
  と思っている人は、そちらにがんばります。

  ですから、目標を「お金」という数字でたててしまっている人は
  その目標であるお金をつかって何をするのか?
  という「目的」をもってほしいと言うことですよね。

  まるるちゃんの場合には、お金は、自分がやりたいことを
  するときに困らないようにしたい!という想いが
  とっても強いです。

  セミナーに出たいけど、お金がないとか
  喫茶店に入りたいけどお金がない。
  Amazonで大量に本を買いたいけどお金がない(爆)

  なんてことになら内容にするために、ビジネスでお金を
  いただく感覚です。。。

  おかげさまで、Amazonではいつも大量買いしてます(笑)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『自分サイズの幸福を追求する』
                              
   だからこそ、限界を作らない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 自分サイズと言う言葉を聞くと、とってもこぢんまりする
 イメージがありますが、実はそのサイズを決めるのは
 まるるちゃんを含めて他ならぬ自分自身です。

 ですから、自分が「サイズを大きくしたい」という
 やりたいことを持っているのであれば、そちらに進めばいいのです。

 まるるちゃんは、もう若くない?とか若い?
 という狭間の世代ではありますが、まだまだ自分のサイズを
 大きくさせたい!

 そんな想いがいっぱいなので、今は「限界」をつくるよりは
 自分を成長させたい想いが勝っています。

 だから・・・やりたいことにばく進するんでしょうね。

 その点、やりたいこと=仕事として結びついている
 まるるちゃんは、だいぶ幸せ者だと思います。

 朝から働くことに苦痛がそれほどないですし
 日曜日の夜に、次の日からの会社に行きたくなくなると言う
 「サザエさんシンドローム」になったことも
 ほとんどないですからね(笑)

 ま、今はベットから起きて数秒でパソコンにたどり着いて
 仕事ができるので、シンドロームにかかっている暇はありませんが(笑)

会社の寿命10年時代の生き方
会社の寿命10年時代の生き方

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