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心時代の夜明け―本当の幸せを求めて[by 衛藤 信之]

2005-04-07
心時代の夜明け―本当の幸せを求めて
衛藤 信之
PHP研究所 (1998/02)
売り上げランキング: 25,452
在庫切れ

 出版年は、少々古いですが
 いまでも十分価値を持っていると思う本をご紹介します~♪

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『本当の幸せって?』
                              
   本の副題からの動機です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『汝自身を知れ』   『悩み』

 『仮面』   『自己開示』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『心を健康にするためには?』
                              
   体も心も健康が土台ですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『汝自身を知れ!-自分自身と向き合う』
 ▼『観覧車に乗せよう-自分だけの名簿を作る』 (明日のご紹介)
 ▼『顧客に手伝っていただく-紹介システム』(明日のご紹介)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『汝自身を知れ!-自分自身と向き合う』
  アルテミス神殿(トルコ)の柱に刻まれていた文字がこの
    汝自身を知れ!
  という言葉。

  もともとの原文は「身の程を知れ」ということ。
  つまり、「私たちは正しい!」と思いこむのではなく
    自分たちの日常の人間関係は正しいだろうか?
  と常に疑問を投げかけよう!ということです。

  すると、自分の普段の行動を「外から見つめなおす」必要が
  あります。
  
  まるるちゃんは「エンビジ」を通して自分の考え方、行動を
  ある程度オープンに発信しています。
  
  ただメルマガの場合、「共感」していただけた場合には
  感想のメールをいただけますが、
  反対!おかしい!というときには、わざわざメールを送ってくださる方は
  なかなかいらっしゃいません。

  なので、何度も反応がないときは、自分のやっている行動はおかしい?
  と判断する材料にしようかなあと思ってます。

  まるるちゃんを安心させるためにぜひメールくださいね(爆)
    ⇒ maruru_chan_chan@yahoo.co.jp

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –

 ▼『悩み-背景こそが問題』
  「悩み」は常に取り除いたほうがいいのでしょうか??

  「悩み」がないと退屈になるからだめ!という意見もあるかと
  思いますが、もうひとつ別の大事な観点から、だめな時があると思います。

  それは【きっかけを奪ってしまうとき】。

  例えば、子供が「おもちゃほしいからお小遣い頂戴!」と言って来た時。
  このとき子供は「お金がない!」という悩みを抱えているわけですね。

  で、親が「はい、これ」と悩みを解決してあげたらどうなりますか?
  せっかくの「我慢する」ということを覚えるきっかけを失って
  人として必要な能力を身に着けることができなくなりますね。
 
  
  このように、悩みがすべて解決するのがいい!というのではなく
  悩みの背景にあるものはなんなんだろうか?というのが問題なんです。

  その根本を解決することが、真にやるべきことであって
  悩みはそのシグナルに過ぎない時だってあるんです。

  「エンビジ」の読者のあなたなら「成長」というキーワードには
  興味が深いと思います。

  衛藤先生は、「悩みは心の成長ホルモンだ」とおっしゃっています。
  
  たしかに、悩みを解決する過程で、人はめちゃくちゃ成長しますよね?
  まるるちゃんも、いろんな悩み・課題を解決する
  主体的に解決することで得られる「成長」をすごく渇望しています。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『自己開示-仮面をとる』
  何か嫌なことがあったとき、相手を攻めたりしませんか?

  まるるちゃんも身内によくやってしまいます(泣)

  これって、自分の弱いところを見せられてないんですよね。

  怒っているのは
    自分が勝手にイライラしている
  のを認められずに
    相手が自分をイライラさせる!
  と言っているのですから。

  #極端な場合は除きますよ。通り魔は「自分のせい」なんて
  #いうつもりは毛頭ありません。

  自分の弱さを認められるようになりませんか?

  相手へのSOSをだす。自分の価値観・状況を知ってもらうことを
  心がければ、相手も普通の人であればそれ相応の反応をしてくれるはず。

  そのことを信じる勇気、一歩目がもてれば
  実はうまく回っていくのかもしれないですよね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『自己開示を心がける』
                              
   自分が弱いと認めることが、弱さにつながらない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 名著でした。

 読んでいるときに、泣きそうになったことが何度も。
 
 さすが先生!と思う面もありますが、純粋に自分の心の持ち方を
 反省させられる内容でした。

 いままで何度か書きましたが、まるるちゃんもご多分にもれず
 「弱さを認めること」が負けにつながると思っていることが多かったんです。

 だから、できるだけ人に頼みごとはしたくないし
 貸しはつくりたくない。

 なので、できるだけ自分でなんでもやってしまう!
 ということが多かったです。

 すると、周りからすると「ナニ考えているかわからん」
 「冷たい」などと思われたこともありました。

 少しづつ変わってきたのが、大学院のころとそして最近。
 大学院のころに何度かイベントをやっていたのですが
 仕事量が半端じゃなく、限界量を超えてしまって
 周りにいろんなことで助けを求めました。

 そして仲間は快く応じてくれたんです♪
 とてもとてもうれしかったのを覚えています。

 最近は、グループで仕事をするようになって
 自分ができることでも、できるだけ周りにやってもらって
 自分ひとりだけができる!という状態を解消しようと考えています。

 そんな過程にあるまるるちゃんにとって、とてもどんぴしゃな
 本でした。

 5月に衛藤先生の日本メンタルヘルス協会の体験セミナーが
 あるみたいなので、参加してみようと思っています~。
 
 詳細URLを載せようかとも思ったのですが、
 すでに満席といううわさもあり・・・・。さてどうなんでしょう?

心時代の夜明け―本当の幸せを求めて
心時代の夜明け―本当の幸せを求めて

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