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「社長」になりたい君へ―起業家を志す人への応援歌 [by 西川 清 (著)]

2006-01-28
「社長」になりたい君へ―起業家を志す人への応援歌 「社長」になりたい君へ―起業家を志す人への応援歌
西川 清

出版文化社 1998-12
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posted at 2006/01/28

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『社長を目指すなら!』

   あの有名な駐車場の仕組みはどこから生まれたのか?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『社長にあったらラッキー』   『ナンバーワン』

 『チャランポラン』   『空母を駐車場に』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『一代で作り上げるには?』
                              
   ゼロから大企業を作り上げた西川さんの心は?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『それ、どういうこと?』
 ▼『何事においてもトップになれ!』
 ▼『発想の転換-時間を管理する』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『それ、どういうこと?』
  社長というのは忙しいものです。

  なにせ最高責任者ですからすべてのことに気を配らないと
  いけませんし、対外的な儀式にも当然出ないといけません。

  
  そんな社長の気持ちをわかるためには・・・・・。

  西川さんが、サラリーマンとして営業をしていたときに
  営業先の社長さんや忙しい会社の上司にこう言ってもらえる様に
  と考えていたんだそうです。

     【それ、どういうこと?】

  時にはわざと、本質をぼかした話をしたりするなど
  いろんな手を使って、相手に自分の話しに興味をもってもらったと。

  
  これ重要です。相手の気持ちがわかった上で、短い時間で
  興味を持ってもらわないといけませんから。

  まさに【エレベータートーク】の世界ですね。

  この興味を持ってもらうためには、どう思ってもらわないと
  いけないでしょうか???

  そう、  

   【話を聴かないと、損だ!】

  と思ってもらえばいいんです。

  確かに忙しい社長さんですが、自分の会社の成長に寄与する
  新しいネタは常に貪欲にもとめています。

  #やる気がある社長さんならば+借金に負われていなければ(^^;;)

  会社というものはある程度の成長を続けない限り
  必ずつぶれていくほうに向かう【生き物】だといえます。

  それを知っている社長さんだから
  【損だ!ちゃんと聞こう!】と思わせることができるか
  そんな視点を持っていきたいものです。

  われわれだって例えばまるるちゃんならば
  【まるるちゃんブランド=エンビジ】の社長なんですから。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『何事においてもトップになれ!』
  日本で1番高い山は【富士山】
  では2番目は???

  ごめんなさい、知らないんです(泣)

  日本で2番目に長い川だったら知っているんですけど・・・・。

  たぶん、2番目の山も高さだけで言えば
  富士山の極端に変わることはないと思います。

  数値だけで言えば、ダントツではありません。

  でも・・・・その知名度・ブランド力は
  他の追随をまったく許しませんよね?

  これが「ナンバーワン」の力なんです。

  業界全体を考えたとき、トップブランドがその代名詞になりませんか?

  ソニーのウオークマン・ポラロイドのポラロイドカメラ
  クロネコヤマトの宅急便

  どれも、実は1つの会社の商品名ですが
  固有名詞のようになっていますよね。

  こうなると、業界全体の発展がそのまま自社の成長に直結します。

  ですからライバルの参入も大歓迎ですし
  いかにして、自社ではなく業界の認知度を上げていくか?
  というより高い次元での話しになってきます。

  でも今の世の中、とっぴな新しいことなんてそうそう思いつかないよ?

  そんな風におっしゃる方がいるかもしれません。

  では、今【新事業】をおこして一世を風靡しているベンチャー企業って
  めちゃくちゃ新しいことをしているのでしょうか?

  違いますよね?

  世の中の人たちが【これちょっと不便だな~】とか
  【面倒だからまとめて代行して欲しいな~】というニーズに
  答えることができたサービスが、大人気なわけです。

  ということはこれから起業しよう!という人は
  自分で【マーケット】を作り出すことができるか?
  その能力の有無で未来がぜんぜん違ってきそうですね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『発想の転換-時間を管理する』
  タイムズが登場するまで、駐車場は「月ぎめ」で
  借りることがほとんどでした。

  ということは、例えば長期出張などでいなくなってしまっても
  ず~っと借り続けなくてはいけなかったんです。

  逆にたまにしか駐車しないような人は、止める所が
  なくて困っている状態でした。

  そこで・・・・。「時間ごとに分ければいいじゃないか!」
  という発想が生まれてきたんです♪

  すると・・・・
   
   ・ドライバー:手軽に止めることができる、低料金

   ・地主さん:月々よりもトータルで上がる収益が高まる

   ・タイムズ:これまでになかったマーケットを創造できる

  だれもがお得なWin-Win-Winの関係を築くことができたんです。

  まだ広がりを見せていませんが、リゾートマンションのタイムシェア
  も同じような考え方ですね。

  日本の場合、昔から【所有】する欲がとても強い国だと
  感じています。

  でも、これを【シェア】することによって新たなマーケットの生まれる
  可能性があるならば、一つのキーワードにするべきですね。

  西川さんが見つけた「時間ごとにシェアする」。

  まるるちゃんだったら何に応用するかなあ?

  メルマガという媒体は、一つの媒体を何人かで
  シェアして書くと、あまりうまく行かない気がしますからね。

  たぶんそれは「ブランド」の構築がうまくできないからだとおもいます。

  人気メルマガってだいたい、書いている【作者の個性】が
  強いものがほとんどですね。

  ですから、メルマガをシェアしてうまく行くのは
  期間限定企画で、ブランドをすでに持っている人が
  コラボレーションする企画なのかなあと思います。

  ということは。・・・・だれかとコラボレーションすれば
  いいということか(笑)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『何事においても、トップを取れ!』
                              
   それが先につながっていく
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 決意しておいて「簡単じゃないんですけどね」とは
 書きたくありません(笑)

 どんなニッチなジャンルでもいいので、必ず1位をとります!
 
 【エンビジ】も
   エンジニアが紹介する、日本一本のコンテンツに沿っていない
   書評メルマガ!
   
   こんなにくだけた文章で書く書評メルマガがあるか!

 なんてジャンルでは1位だと思うんですけどね(笑)

 昨日の編集後記で、無料レポート作ってます!と書いたところ
 1作目のほうもまたたくさんの方にダウンロードしていただきました♪

 ありがとうございます!!

 普段のメルマガに加えて無料レポートを作ったりしていると
 その分さらに時間がかかるんですけど、
 それが苦にならないんですね。

  
 それって、【先の目標】をみすえているからです。

 この行動をとることによって、こんな結果を獲得しよう
 という目標をたてているからこそ、できることではないでしょうか。

 「どんなことでもいいから1位」をとる!
  そういう目標の立て方も【あり】だと思います!

 あ、犯罪行為はもちろん厳禁ですからね!

「社長」になりたい君へ―起業家を志す人への応援歌
「社長」になりたい君へ―起業家を志す人への応援歌

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