お金の哲学
●お金の哲学〜学校や会社では教えてくれないこと〜
中島 薫 (著)
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196073/maruruchan-22/ref=nosim
サンマーク出版さんの新刊です♪
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『お金のことを知りたい』
┃
┃ 仲良くなるにはまず相手のことを知るのが大切
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『自分サイズ』
『お金脳』
『相思相愛』
『いい魂』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『お金と仲良くなるには?』
┃
┃ 仲がいい相手とは常に一緒にいたいですよね♪
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
▼『目的あってこその手段』
お金を稼ぐことが目的になっていませんか?
なぜ、お金がほしいか?というと幸せになりたいからですよね。
当たり前のこと、そして言われればすぐに納得できること
なのですが、忘れてしまうことが多いんです。
再度一緒に再確認しましょう!
目的がお金なのか、手段がお金なのか?
この2つの差は、スタート地点の差でもあるんです。
何のスタート?というとお金を手にする道へのスタート地点です。
お金が目的になってしまっている人のところにはなぜか
お金が集まってこないんです。これが不思議なことに・・・。
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▼『お金脳とは?』
ではお金が集まってくる人の頭の中ってどうなっているんだろう?
著者の中島さんは「お金脳」を持とう!とおっしゃっています。
「お金脳」を持つためにはこうしよう!というのが何個も挙げられて
いるので、詳しいことはぜひ本を見ていただきたいのですが、
ひとつ取り上げたいのが「GET and SHARE」。
入ってきたら分けろ!ということです。
例えば一人暮らしのあなたが誰かから新鮮なカニを5匹もらった場合。
一晩でそんなに食べられないですよね(笑)
すると、残ったカニは冷凍しておいて、後で食べよう!となるのが
普通の人。でも、新鮮なときに比べたら当然味は落ちますよね。
そ、こ、で。どうします?
自分で食べきれないような分は、周りの仲間に分けちゃうんです。
「いいものが手に入ったんだよ〜」って。鍋パーティでもいいですよ。
このときは「後でも食べられたのに自分の分が減った」と思うかも
しれません。が、大体の場合、後日「逆にいい牛肉が食べない?」
という話が入ってくるもんなんです。
するとお互いに新鮮なもの=おいしいものを食べることができるじゃ
ないですか♪
これを例えて「腐らせるな!」ということなんです。
その場で出し切れ!ということなんですね。全力で何事もやるってこと。
するとなんかしらの結果はでてくるんです。
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▼『ところであなたはお金と相思相愛?』
いい人の周りにはいい人が集まりますよね。
お金も同じで、いいお金の周りにはいいお金が集まります。
こちらがいかにお金のことを想ってあげるか?という点が
大事になってくるんです。
ではどの程度想ってあげるといいんでしょう?四六時中お金の
ことばかり考えている人って魅力的でしょうか?
どうおもいます?
私としてはそんな人はいやだなあ〜と思っちゃいます。
中島さんも提唱されているのは「定期的にお金のことを思うこと。
感覚としては実家の両親のことを思う程度の感覚で」と。
これはぴったり来ました。実家の両親のことを毎日毎日思い浮かべて
はないんですが、でも両親のことは大事ですし、大切に想ってますよね。
両親とも相思相愛だと思います!(たぶん(笑))
敬意をもって接していますが、固執しないということも
こんな例えから納得することができました!
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『お金と健康な関係を築く』
┃
┃ お金に固執する関係でもなく、自然と仲良くなれる
┃ 健康的な関係を築くことが幸せにつながる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の3人の性格をホトトギスで
例えた話はご存知だと思います。
信長は気が短いので「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
家康は「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
で、中島さんならどうするか?というと
「鳴かぬなら鳴く奴探せホトトギス」
ほ〜。これは新たな視点でなあと感じました。
ひとつのものに執着・固執するのではなく、自分にとって
よりよいやり方を探しつつける!という観点はある意味新鮮だったし
自分にも持っていたい一つの考え方だなぁと思ったところです。
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**この本の効果発揮開始はこれくらいからだ!=3年〜**
これも長期向けだけれども、身につけた「お金脳」は永遠の武器
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●お金の哲学〜学校や会社では教えてくれないこと〜
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