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だから、部下がついてこない! [by 嶋津 良智 (著)]
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
『リーダーとしてのあり方は』
小さな組織でもリーダーです(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『プラスの連鎖』 『大きな間違い』
『疑いなさい』 『育成』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『リーダーが日常できることは?』
組織のために・メンバーのために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『人を動かそうなんて・・・』
▼『わずか10%にすぎない』
▼『君はどう思う?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『人を動かそうなんて・・・』
「部下が思うとおりに動いてくれないんです!」
な〜んてぼやいている上司の方。
そもそも「人を動かそうとする」こと自体が間違っていると
嶋津さんはおっしゃいます。
だって・・・まるるちゃんもそうですが
人に動かされること、好きですか????
もちろんいやですよね(笑)
自分が納得した上じゃないと、動きたくないはずなんです。
ということはリーダーの役目は「動いてもらうための環境作り」
に徹しないといけません。
「納得した上で動きたい!」と思っているのですから
そのための環境を整えるということです。
本著に書かれている言葉に
目的は心の導火線
という言葉があります。
なるほど〜言い得て妙だとまるるちゃんは思いました。
行動を起こすためには、なんらかの目的が必要なんです。
それも、自分自身が納得できる物が。
リーダーはそれを手助けしてあげたいですよね。
目的といってもなかなか簡単にはもてないかもしれません。
そんなときには。。。たとえば「リアル」に感じてもらうというのは
一つの手です。
本著で例に挙げられていたのは、メンバーの人が「車がほしい!」
と思っていたならば・・その夢に思っている車に
実際に乗せてあげるのです。
販売店に行って試乗できますよね?
ハンドルを握って、、、実感を持つと
その夢は目的としてリアルに浮かび上がってくるのです。
そしたら・・・心の導火線に火はついたも同然ですよね?♪
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▼『わずか10%にすぎない』
この数字なんだとおもいます?
これは・・・戦略を立てたあと
それを実際に実行する会社・組織の割合なんだそうです。
10社に1社以外は、絵に描いた餅に終わってしまうと言う現実・・・。
行動してこそ、意味がありますよね???
そのためには、リーダーももちろんそうですが
メンバーもある意識を持つことが重要です。
それは・・・・「当事者意識」ですね。
起こる出来事のすべてが「他人のせいだ」と思ってしまうと
自分ががんばる意味がありませんから、結局何もしなくなります。
逆に起こる出来事すべてが「自分に責任がある」と思えば
例え外的要因で何か問題が発生しても
それを回避したり、対応してよい方向に導いたりしよう!
ということを自分たちから取り組み始めますよね。
当事者意識を持ってもらうために、一番いいのは
権限委譲と責任だといいます。
ある範囲や案件についての権限をすべて任せる。
ということは、責任もそこについていくわけですから
必ず、なんとかしよう!という意識が芽生えてくると思います。
昨今の事情では、「責任」だけ押しつけて
権限を委譲しないなんて組織があるようですが(爆)
それでは・・・・・何事もよくならないですよね。
権限を委譲しない=ほとんどの場合、うまくいったら
手柄をもっていかれますから(^^;;)
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▼『君はどう思う?』
リーダーがいつも口癖にしたほうが絶対にいい言葉があるんだそうです。
それは・・・
【君はどう思う?】
と言う言葉。
なにか問題が発生したとしたら、すぐにアドバイスをしたくなりますか?
でもちょっと待ってください。
いきなり答えを与えてしまうと・・・・
それって、相手が考えること。
ひいては「成長するためのチャンス」をつぶしてしまうことに
なってしまいますよね。
リーダーという立場にいる人は大体の場合
自分の部下、メンバーよりも業務に精通していることが多いです。
#もちろんそうではない場合もありますが。
すると。。。。見ていて歯がゆいかもしれません。
「こうすればうまくやれるのに!」と。
でも。。。そこですぐに出しゃばって教えてしまうのは。。。。
いつまでたっても同じことを繰り返してしまいます。
それは回り回ってリーダーの負荷が減らずに自分が
困ってしまうんですね。
そんな思いを直していくためには
こんな考え方もありです。
それは。。。。メンバーが何か失敗をしたときに
その案件をもう一度最初から取り組むとしたらどうする?
そんな「バーチャルプラン」をたててもらうようにするのです。
すると、今回は失敗しないように!と努めますから
いろんなことに気がつくはずですよね。
その「自分で気がついたこと」というのは
まさに、彼(もしくは彼女)にとっての大きな財産になります。
ただ失敗するだけで終わってしまうのは
メンバーにとってもリーダーにとっても
とてももったいないことです。
もったいない星人のまるるちゃんとしては
ぜひ再活用したいやり方ですね♪
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『バックアップすること』
自分が動くのでは究極的には駄目。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
ちょうど一昨日美容院に行ったのですが
そこで、ついてくれた美容師さんがまさに今日の【エンビジ】に
つながる話をしてくれました。
彼は、美容院を移るにあたって後輩の育成を
2ヶ月でしなくてはいけなかったんだそうです。
でも、、、すべてを手取り足取り教えるのではなく
「さ、まず(人形で)カットしてみ!」とハサミの使い方だけ
教えてカットさせたんだそうです。
当然ですが・・・思ったように切れませんよね。
そこで、、発した言葉が「なぜこうなるか考えてもう一回切って」
と言う言葉。
何が間違っていたかを直接伝えるわけではないんですね。
あくまで、自分が繰り返しやることで
間違えに「気がついて」もらうための助けをするだけなんです。
じゃないと。。。。自分の力にならないのはもちろんですが
今後、教えてくれる人がいなくなってしまったら
彼(もしくは彼女)は・・・何にもできなくなって
おたおたするだけ。
あくまで、「魚」を与えるのではなく
「魚を釣る方法=たとえば竿」を教えてあげないと
いけないってことです!
う〜ん、いろんなところで勉強になります♪
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