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冒険する社内報 [by 福西 七重]

2005-01-18
冒険する社内報―もっと自由に、もっと変態(メタモル)
福西 七重
日本経済新聞社 (2000/02)
売り上げランキング: 81,266
在庫切れ

リクルートの社内報の編集を26年間やってこられた著者の本です。

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『社内報のプロ?』                  
┃                            
┃   こういう方がいらっしゃるとは知りませんでした   
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『愛する-知る』
 『漢方薬』
 『タイトル化』
 『元気を作る』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『社内報の編集方針は?』               
┃                            
┃  リクルートの元気の素なんだろうか?         
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『愛することは知ることから』
  知らない人よりは、仲間内からの方が恋愛に発展しやすいって
  いいません?(私が恋愛論を語るのは??と笑う人が多数いそうだけど)
  これは、知っているほうがより「愛」が生まれやすいってことですよね。
  
  人間同士だけではなく、会社と社員だって同じです。
  会社の中ほかの部署のことを知らなければ、他人・他社と同じで
  なんの愛着もわきませんが、情報を知ることによって、
  「自分の会社なんだ!」という共感がわいてくるんです。

  先の分からないことを延々と繰り返しやらされることって苦痛じゃないですか?
  知れば知るほど、好きにもなるし楽にもなる。そんな仕事ってやっていて
  うれしいですよね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『会社と社員の中間に立つ』
  では、知ってもらうために、経営者側からの押し付けでいいの?
  というと、それではただの広告と変わらなくなってしまいますよね。
  あくまで両者の中間に立つことが必要。両者を「交流させる」ことを
  考えるべきなんです。
  
  これって社内報だけではなく、人と人とつなぐ「コネクター」の
  思い出しません?いままで知らなかった2人をつなぐコネクターには
  交流させる能力って必要じゃないですか。この能力をもっているということは
  「人間の幅」「感情」の両方が豊かになるってことですから
  だれもがあこがれますよね。もちろん私も。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『メモるメモる-タイトル化する』
  常にメモを取りなさい!というのビジネス書にはよく書かれています。
  そして、福西さんはこれを「タイトル化しなさい!」と言ってます。
  ただ漠然とメモを取るのではなく、得たヒントを「タイトル」に落とし込む
  ことで、脳への記憶のされ方が違ってくるんです。

  「タイトル」ということは短いキーワードになっています。キーワードが短ければ
  より記憶されやすくなり、そして何かの関連で思い出す=HITする
  可能性が高くなるんです。
  ほかとの関連で何かがうまれてくるのが新しいアイデアですから
  より生まれやすくするためには「タイトル化」って大事!

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『愛することは知ることから始まる』          
┃                            
┃   であれば、ファンになってもらうには知ってもらう  
┃   ことから始まる                  
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

冒険する社内報―もっと自由に、もっと変態(メタモル)

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