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「書く」ための「聞く」技術 [by 小田 豊二]

「書く」ための「聞く」技術
小田 豊二
サンマーク出版 (2003/06/19)
売り上げランキング: 29,470
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『「書く」と「聞く」がどうつながる?』        
┃                            
┃   なんとなく大事そうなのはわかりますが       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『問う−なぜ?』
 『記憶の島』
 『共鳴』
 『言葉−メス』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『プロの聞く技術は?』                
┃                            
┃   プロにとって「聞く」とはどんなことなんだろう?  
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『集約する』
  語り手の内容を明確化することが、聞く技術のひとつ。
  そのためのテクニックとして使われるのが
    「確認」「反論」「中断」

  相手が核心を語っているなと思ったら、それを「確認」する。
  別の意見を引き出そうと思ったら「反論」してみる。
  話が発散してきたなとおもったら「中断」して整理する。

  このように明確に分けられると「なるほど」と納得しちゃいます。

  まるるちゃんのような素人だとこのあたりが、結構いい加減。
  あんまり考えずにそれぞれをやってしまっているなと
  感じる次第です。


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 ▼『自己開示力−自分をさらけだす』
  相手からモノを聞き出そうとするとき、ただ聞いてるだけでは
  なかなか聞き出せないですよね?

  これは、自分の立場になってみれば当然のこと。
  見ず知らずの相手に、自分のプライベートを話したくないというのと
  同じことなんです。
 
  で、身に着けたいのが「自己開示力」。
  自らのことを正直に・素直に話す力のこと。
 
  相手が自分に共感してくれれば、その分相手からの
  言葉も引き出しやすいんですから。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『自己開示力を高める』                
┃                            
┃ 相手の深い部分を聞くためには自分をださないといけない 
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「書く」ための「聞く」技術

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