スポンサードリンク
エンジニアがビジネス書を斬る! > 成功哲学 > 成長するものだけが生き残る[by 上原 春男]

成長するものだけが生き残る[by 上原 春男]

2005-04-14
成長するものだけが生き残る
上原 春男
サンマーク出版 (2005/02)
売り上げランキング: 170
通常24時間以内に発送

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『成長しないとどうなるんだ?』
                              
   死に絶えてしまうんだろうなあ・・・。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『欲求-成長したい!』   『心地よさ』

 『大局』   『EQエネルギー』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『限界を突破するには?』
                              
   成長し続ける限り必ずぶつかる壁がある・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『1%の成長に100%の力を注げるか?-可能思考』
 ▼『成長力=創造力×忍耐力』
 ▼『限界を突破するには?-やわらかい思考』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『1%の成長に100%の力を注げるか?-可能思考』

  成長って、【創造性の積】で現れると上原先生はおっしゃいます。

  積というのは「各人」の中身だったり組織の「各部門」だったりします。

  例えば、ある組織が6つに分かれているとしましょう。
  
  それぞれの組織が10%成長すれば、1.1の6乗で1.77となり
  77%の成長となるんです。
  
  でも、5つの組織が10%成長したとしても、
  最後のひとつがさぼってしまって50%ダウンしてしまったならば
     (1.1の5乗)×0.5=0.81
  となってしまい、-19%なんです。

  ということは、どんな部門でも、どんな分野でも手を抜いてはいけない!
  ということ、1%成長するために、全力を投入できますか??

  これを達成するのに大事なのが「可能思考」。

  自らが
   ・自信と決意に満ちた人生を送る!
   ・勇敢に挑む勇気を持つ!
  ことができれば、この可能思考でもって人生をおくれます。
  
  毎日毎晩が終わるたびに、一歩でも成長するために。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『成長力=創造力×忍耐力』
  上原先生の、導き出した公式です。

  成長していくためには、どちらも持っていないといけない2つの力。
  掛け算ですから片方がゼロではだめなんです。

  特に大事だなと思ったのが「忍耐力」
  地道に継続して続けるのって結構大変だと思うんです。

  最初は目新しさから、「これやろう!」と続きます。
  そして最初の関門が三日坊主(笑)
  
  私がフォトリーディングを受講したときに、講師の寺下先生から
  送られた言葉が
  「3日坊主を7回やってください。そうすると21日続けられます」

  途中で1日休憩を入れたとしても、また続ければ蓄積されていくんです。

  おかげで、フォトリーディングを1000日修行の項目にして
  無事に続いています♪

  
  「創造力」は、まるるちゃんが苦手な分野ですが
  最近、いろんなことに目を向けているせいか、ふとしたことから
  発想がわいてくることも♪
  これも「目を向ける」という行為の継続のおかげかもしれません。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『限界を突破するには?-やわらかい思考』

  とはいうものの、やはり壁というものは存在します。

  この「壁」を突破するために、もっていたいものは
  「やわらかい思考」。

  1つのものだけで常に成長しよう!と思い続けなければ
  いいんです。
  いくつもののネタを次から次へと出すことができれば
  その総和で、自分自身が成長を続けていけると思いませんか?

  上原先生のお言葉に「複線思考」というのがあることを知りました。
  実は今回の本を読むまで、この言葉に会ったことはなかったのですが
  まるるちゃんが「エンビジ」を創刊する時に考えていたのが
  この【複線思考】。
  #昔からの読者さんはご存知ですね(笑)

  理系=エンジニアという論理的思考を武器として
  手に入れることができれば文系の人にとっては超強力な武器に!
  という想いからでした。
 
  こんなところでシンクロしてとてもうれしかったです。
  #おこがましいかとは思いますが。

  さて、このやわらかい思考を持つことができれば
  自分の中の「でたらめ度」を許すことができると思います。
  何もかもが「きっち!」と決まっている人は
  周りからの外乱要因に乱されやすいですから、
  ある程度「遊び」を持っていることは非常に大事ですよね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『でたらめ度を高める』
                              
   真面目一本では「ぽきっと」折れちゃうかも
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 理系の研究者にして、経営指導まで行われている上原先生。
 
 まるるちゃんがある意味理想とする人生を送られている方です。

 そんな上原先生の本を読んでみて・・・・・・。
  まるるちゃんも、常に成長を目指す=上を見て生きている
 人間だな~。と実感していました。

 
 「上ばっかり見ていたら駄目だよ。恵まれているんだから」

 こういう言葉を聴くときがあります。
 確かに、まるるちゃんは恵まれた人生環境にいる気がします。
 家庭も平和でしたし、親に甘えることで大学院まで出せてもらいました。

 だからこそ、「恵まれているな」とその現状に甘えていては
 申し訳ない!と思っています。

 「恵まれているかもしれない」からこそ、それを生かして
 上を目指さないといかん!ってね。

 それこそが、まるるちゃんがいろんなことにチャレンジしたい!
 と思う原動力なのかもしれません。

成長するものだけが生き残る
成長するものだけが生き残る

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

 

成功哲学の関連記事

▼ 特別レポート

20000名以上が読んだ
人気レポート。

成功する頭の使い方とは?
10倍の時間をかけずに、
10倍成功するには?
を無料でプレゼント!

*レポートご請求の方には
当サイトよりの情報配信を
させていただきます。
詳細はこちら

タグ

seo great banner

Copyright© 2005 - 2024 エンジニアがビジネス書を斬る! All Rights Reserved.