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堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方[by 堀江 貴文]
ソフトバンクパブリッシング (2004/08/31)
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『そんな会社作れるの?』
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┃ だって簡単にですよ!!
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☆気になったキーワード
『起業−業種』
『創業メンバー』
『営業力』
『日銭』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『会社を育てるには?』
┃
┃ 創業期・成長期によって何かが違う
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
▼『営業力−ハッタリでもできる!』
営業とは仕事を取ってくる部分です。仕事がない限り会社は
存続すらできません。
ですから、まず仕事を取ってこないといけないのです。
営業は、顧客の声を直接聞いてくることができる部門だから
ここを断ち切ってしまうと、製品へのフィードバックも
かけることができずに改善も歩みが遅くなってしまいます。
だから営業だけはアウトソースせずに自分でしないといけません。
「技術があるからなんでもできます!」と言って仕事をまずとってから
技術顧問に相談して、それからなんとかする!
なんか昔の自分を見ているようでおもしろかったです(笑)
始まったばかりのジャンルの業種って、なんとかやってしまうことも
できるし、何とかやったように見せることもできるんだなあと
痛感したしだいです。
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▼『組織−30人組織と100人組織の違い』
規模が変わってくると組織もまた変わってきます。30人規模までは
社長の目が行き届くのでどうとでもなりますが、これを超えてくると
ほかの方法を考えなくてはいけません。
マネージャーが優秀であれば、マネージャー制をとるもよし、中小企業だと
なかなかそうはいかないから、縦割りではなく、業務ごとの横割り
とするもよし。その時々で組織を変えていかなくてはいけません。
これはどんなときでもそうですよね。実験をしているときに、種類が多くて
それぞれの回数が少ないときには、手動でやったほうが効率がいいですけれども
同じ実験を多数繰り返す場合には、自動化するための算段をしたほうが
その労力を補って余りあるほど省力化できるんですから。
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▼『できる社員を登用し、駄目社員を降格』
一般論としてはまさに理想。ただこれを創業メンバー・古参メンバー
に対してもやりとげてしまうところが、すごい!
でも言われてみるとそのほうが合理的。創業期のメンバーが、そのまま
企業が大きくなったときの幹部としてふさわしいかどうかは
能力的にちゃんと伸びていかないと、ついてけなくなるのが当然。
だったら、能力が足りない場合には、ポストからはずすようにしないと
古参社員にとっても、部下にとっても悲劇なのですから。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『大きさによって変えていく』
┃
┃ ひとつの信条を大切に守り続けない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
話題のライブドア社長の最新本(といってももう1冊とどちらが後だろう?)
自分の会社の道筋を語ってくれています。
ちょうど自分が大学生のころからの話(だいたい堀江社長と同じくらいの年だし)
なものだから、かなり面白く読むことができました。
創業メンバーとの別れ、このあたりはかなりダメージが伝わってきます。
人間としての感情と、社長・リーダーとしての理性はなかなか
一緒の立場になれないつらいものなのだなということを
思いました。
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