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自分らしく稼ぐ。 [by 小阪 裕司 (著)]
![]() | 自分らしく稼ぐ。 小阪 裕司 フォレスト出版 2006-03-14 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools posted at 2006/03/28 |
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
『楽しく商売するには?』
続けるために・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆気になったキーワード
『成功ってひとつではない』 『絆をつくる』
『ビジネススタイル』 『伝道する』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『自分らしく稼ぐには?』
自分のスタイルとキャッシュの両立をするためには
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『ビジネスで動いているのは人間なんだ』
▼『成功ってひとつじゃない』
▼『無駄に見えることをする』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『ビジネスで動いているのは人間なんだ』
もしあなたが何かビジネスをしているときに
銀行口座の残高が増えていくと・・・
「にやにや」しますか?(笑)
たぶん、だれもがYESと答える質問だと思います(笑)
ただ、そのときに一つ気がついてほしいことがあります。
それは・・・ビジネスで動いているのは「お金」ではない
ということです。
お金は、勝手に動いたりしませんよね?
そう、お金を動かそうと言う「意志」を持った人間がいるから
初めて「お金は動く」のです。
ですから、ビジネスで動いているものは?と問われたならば
「人間です」というのが正解なんだと思います。
まるるちゃんも、自分が「ほしい!」という感情が動かされた
モノに対してお金を払っています。
ですから、世間にどんなにもてはやされても
「別にまるるちゃんにあわないなあ〜」と思ったモノに関しては
それを購入しようという意図はなかなかわいてきません。
#ある程度誘惑はされますけどね(笑)
この「ビジネスで動いているものは人間なんだ」ということを
きっちり頭に入れておけば、逆にビジネス上で提供する立場に
たったときに、正しい行動がとれそうな気がします。
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▼『成功ってひとつじゃない』
ここ最近、「時価総額」が大きいほど正しい経営だ!という
路線がはやっていました。
IT関連企業はこぞって株価を高めようといろんなことをしていました。
いろんなことをしすぎたのが、ライブドアですね(^^;;)
ここで、考えてみたいのが、【時価総額経営】って絶対なのか?
ということです。
株式を非公開の企業でもすばらしい企業ってありますよね?
この株式の話は一例ですが
「何を持って大切にするか?」というのは、個人個人や
会社ごとによって異なっているはずなのです。
小阪さんはこれを「ビジネススタイルの違い」として
書かれています。
小阪さん自身、本著に書かれているビジネススタイルを
最上のモノである!というのではなく、一例として知ってほしい
というスタンスで書かれていると思います。
それも、「一つの基準」を押しつけるのではなく
みんながいろんな基準を持って「稼ぐ」ことで成功していけばいい!
と思っていらっしゃるからなんだろうなと。
まるるちゃんも、周りの人から非難を浴びながらお金をいただくという
ビジネスはやりたいとは思っていません。
そうではなく、提供相手の役に立つことで
相手にも満足していただき、その対価として
喜んでお金をいただけるようなビジネスモデルを構築できればいいなと
強く思っているところです♪
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▼『無駄に見えることをする』
本著の中で、あるメガネブランドのお話が紹介されています。
そのブランドのオーナーは、ディスコでイベントを開催し
自らDJとしてレコードを回しちゃったりするらしいのです。
でも、その姿は顧問税理士さんから見ると、たんなる社長の道楽に
見えるようで、「会社の金で遊びすぎないで下さい」と
釘をさされてしまうのだとか。
でも・・・実は、半分は道楽だったとしても
残りの半分はとても重要なことなんです。
・・・・・・・?
これは、どんな観点で大事であるか?というと
「ブランドを育てる」という観点で大事なのです。
もしあなたの目の前に2つの商品があるとします。
一つはよく知らないブランド、もう一つはあなたがとっても好きなブランド
さて、どっちを選ぶ可能性が高いと思いますか??
もちろんデザインなども大きな影響力を持ちますが
そんなに差がなければ、まるるちゃんならば好きなブランドを選びますね。
まるるちゃんはエンジニアで某メーカーに勤めていますが
機能に大きな差がなければ、自社ブランドに愛着をもちます(笑)
このように「好きなブランド」になることができると
とても大きな力になるのです。
メガネブランドであれば、「ライフスタイル」に共感してもらうことは
とっても大きなブランド吸引力になりますよね?
そのための、DJでもあるのではないか!ということなんですね。
ちなみに、どこの誰ということは書かれていないのですが
ビジネスのすすめ方、オーナーのキャラクター的に
まるるちゃんが知っている方のような気がします(笑)
ね、Kさん♪
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『自分の「スタイル」を歩こう!』
文化を守ることもビジネスの一つである
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
ビジネスをやっていく上でもっとも厳しい状態は
「価格競争に巻き込まれる」ことではないかと思います。
お客さんからすると、少しでも安いものがでれくれば
すぐに浮気されてしまいますし、安くするために削ることができるのは
自分たちが確保したいと汗水垂らしている利益。
それを削り取っても、残るのは「安くて当たり前」という
感覚だけなんですよね。
一旦この流れに巻き込まれると、思い切ってやめるか
もしくは最後までがんばり続けるかのどちらかでしか
対応ができないのです。。。。。。。。
最後まで生き残れば残存者利益を独り占めできるというやつですが
この手法は零細企業ではほとんどとることができません(泣)
となると、誰もが入ってこない方法、
つまり「自分なりのビジネススタイル」を築き上げる必要が
あるわけですね♪
この「自分のスタイル」と「パーソナルブランディング」は
深く関わってくるネタですから、まるるちゃんブランドを
きっちり立ち上げていきたいものです♪
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