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売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。 [by 五十棲 剛史 (著)]

2005-07-16
4478321167 売上2億円の会社を10億円にする方法
業績アップの「設計図」、教えます。

五十棲 剛史

ダイヤモンド社 2005-03-11
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posted at 2005/07/16

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『10億めざす!』

   って、まだ1000万ですらありませんが(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『3億の壁』   『30%程度』

 『職人工房-工場』   『ボトルネック』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『10億円へ脱皮するには?』
                              
   なにがボトルネックになっているのだろうか?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『設計図をつくる-分業する』
 ▼『マーケティング工場-社長のこだわりを伝える仕組み』
 ▼『マネジメント工場-理念に沿っているか?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『設計図をつくる-分業する』
  「年商2億円までは、超優秀な個人事業と同じだ」
  
  五十棲さんはこうおっしゃいます。

  なるほど、一人でできる限界がここまでなんだ~。
  それ以上を目指すならばやり方を買えないとだめなんだ!

  
  今あなたは日本国内にいて、アメリカに行きたい!と
  いう思いがあるとするじゃないですか。

  そんなときに、今もっている自家用車をいくら優秀な
  スポーツカーにしてもだめですよね?
  
  なぜなら海を渡れないからです。
  #「ボンドカー」ならわたれる?(^^;;)

  やり方を抜本的にかえて、飛行機を手に入れるようにしないと
  いけないわけです。

  
  会社であれば、従業員を雇うことになります。
  これまでの基本「自らが実務をがんばる」というのとは
  やり方が変わります。

  なぜなら、一般的に社長の能力を100とすると
  その30%程度の能力の人間でも仕事を回していけるような
  仕組みを作らないといけないからです。

  当然といえば当然なのですが、社長の能力よりも優れた人
  というのは、従業員の立場になってくれることはほとんどありません。
  もちろん、ある分野でのエキスパートという意味ではなく
  人間としての能力でです。

  ですので、前提として自分と同じだけの能力を持つ人がやる!
  というシステムでは、ちょっとしたことで崩壊してしまうのです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『マーケティング工場-社長のこだわりを伝える仕組み』
  ここでは【商品】【集客】【営業】などについて書かれていますが
  今回のエンビジでは【営業】をとりあげてみたいと思います。

  社長一人で営業をしていたころは
  だいたいの場合、社長の人脈からお客様になっていただくことが
  多かったりとかそうでなくても社長が窓口になっていたのでは
  ないか?と思います。

  ということは、会社に対するお客様ではなく、社長個人に
  ついてくださったお客様なんですね。

  会社の立ち上げ期においては、このことはとても重要なことなんです。
  【パーソナルブランド】をもつ個人が、その力で営業ができるのですから。

  でも10億目指すなら話は違います。さきほども言ったとおり
  個人では2億が限界なのですから、会社に対するお客様になって
  いただかないといけないのです。

  ということは、これまで社長のパーソナルブランドでひきつけてきた
  お客様に対して、「社長のこだわり」を営業マンでも伝えることが
  できる「仕組みづくり」をしないといけないってことですよね?

  このあたり、超有名コンサルタント石原先生のご著書にくわしいです。
  【エンビジ】でもご紹介したことがありますが例えばこちら。
  ●営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編
  http://www.enbiji.com/archives/2005/02/post_181.html

  会社ぐるみでの営業の理念・仕組みがあってこその
  営業マンの活動。スーパースターも大事ですが
  会社がスーパースター(多くの場合は社長)に依存するのは
  問題があるってことです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『マネジメント工場-理念に沿っているか?』
  もうひとつの課題が、分業制にすることで必然に生じる
  マネジメントの問題です。

  大きなカテゴリとして【採用】【教育】【評価】などが
  ありますね。
  本業がサラリーマンエンジニアである、まるるちゃんとしても
  とても関心のあるところではあります(笑)

  この【評価】、特に今まで人をとっていなかったとかの企業が
  人を採用するようになると、大体の場合中途採用の場合が
  多いと思うんです。
  #やはり新卒は取りづらいので。

  すると、ベテランの即戦力!といわれる方が入ってくることって
  ありますよね?
  こちらとしても、遊んでおく人材を雇う余裕はありませんから
  即戦力であることにこしたことはないのです。

  た・だ・し、「前の企業でのやり方」をそのまま持ち込まれては
  いけません!
  「これでうまくいっていたんだから」と行動される方も
  多いとは思うのですが、それでは個人企業のころにうまく回っていた
  「社長の理念」というものがどんどん薄まっていってしまいます。

  このときに【評価】の仕方として、数字・結果を基本に評価すると
  そういう彼らのやり方でも成果が出ている限り認めてあげないと
  いけなくなります。
  成果主義ってそういう制度なんですから。

  すると、「理念」がうすれ、何のために企業を大きくしたのかが
  わからなくなってしまうんです。

  そこで、五十棲さんのお勧めは【理念に基づいて行動しているか?」
  を基本においた評価にするというもの。

  例え結果がでていても、会社の理念に沿っていないものは認めない
  ということをすれば、例え文句を言われたとしても
    「うちはこういう評価の仕方ですから」
  ということができますよね?

  もちろん、社長が率先して理念に沿った行動をしていないと
  誰だってついてこないのは大前提ですよ~。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『分業の仕組みをつくる』
                              
   自分ひとりですべてを抱えていてはいけない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 「こう思ったら読め!」にも書きましたが
 10億なんて程遠いまるるちゃんがなぜこの本を読んだか?

 といいますと、「自分ひとりですべてを抱えること」の
 限界を最近感じているからです。

 ちょっとしたことなどは外の人に振れるようになってきたのですが
 最初はやはり振って仕事してもらうとそのフォローで
 大変なことになってしまうわけです。

 「実務をやりながら、教育・フォローなんて無理だよ」
 と漠然と思っていたら、まさにその思いは正解でした。

 10億めざすなら「社長が実務をしていてはだめ」
 これが今回の五十棲さんのメッセージの基本だと思うんです。

 まるるちゃんは、今のところ経営者ではなく本業はサラリーマンなので
 もちろん実務もやりますが(笑)
 フォローをしよう!としたら、その分実務をあきらめるか
 時間外にやるかの覚悟をもたないとだめ!ということですね。

 ネット関連では、エンビジはまるるちゃんのライフワークなので
 自分で書き続けるつもりですが
 #キャラクターで売っていますからね(笑)
 それ以外でなにか外の方にお願いできることがあれば
 少しずつでもお願いしていくと、より大きくなれれる第一歩なのかも
 しれません。

 というわけで、秘密プロジェクト進行中。
 公開まではもう少し時間がかかりますが・・・。
 これはまるるちゃんは実務をあまり担当していません。
 成果が出るようにがんばってみます~。

売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。
売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。

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